キャンプにおすすめのマグカップ12選。デザインにも優れたおしゃれマグカップ

POSTED IN:2018年12月19日 

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キャンプにおすすめのマグカップ12選

キャンプの魅力の一つとして『コーヒーブレイク』が挙げられます。

キャンパーの中には、「屋外で美味しいコーヒーを飲むためにキャンプへ行く」という人もおり、至福の時間であることは間違いありません。

時にはソロでキャンプに赴き、焚き火を見ながらコーヒーを飲む。また、時には心許せる仲間たちとキャンプ話に花を咲かせてコーヒーを飲む。

そんな時、あなたの相棒になるのが『マグカップ』です。 一つお気に入りのマグカップを見つけておくと、優越感に浸れてより良いコーヒータイムを楽しめます。

そこで今回の記事では、海外サイト「HICONSUMPTION」に掲載されたキャンプにおすすめのマグカップを12選ご紹介。

 

Via img : https://hiconsumption.com/2018/11/best-camp-coffee-mugs/

 

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) Xマグ

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) Xマグ
名前SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) Xマグ
サイズ直径11cm、高さ15~75mm
重量68g
素材シリコン&ナイロン(飲み口)
耐熱-40〜180℃
価格2,116円〜3,792円

『シートゥーサミット』はオーストラリア発のアウトドアブランド。

軽量で携帯性が高い製品を数多く出しています。特に登山など極力荷物を減らしたいハイカーたちに人気。

Xマグは折りたたむ事で薄くなり、パッキング時にもスペースを取りません。食品用シリコンで作られており、180℃までの熱に耐えることが可能。BPAフリー(※)なので、健康志向の方も安心して日常使いできます。

※BPAフリーとは・・・ 「ビスフェノールA」 (Bisphenol A) という化学物質を含まない製品

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SEA TO SUMMIT・X-カップ ブルー

Amazonの口コミ
すっかり気に入ってしまい生活必需品の一つになってしまいました。
普通のコップと比較すると大きめなので少し折りたたんだ状態で使うとお椀の代用品としても使えます。
また、シリコン製なのもあってテーブルなどに置いた場合はかなりこぼれにくいですね。
少し折りたたんだ状態にすると摩擦面積が増えてさらにこぼれにくくなります。

シートゥサミット・Xマグ

 

MIIR(ミアー) CAMP CUP

MIIR CAMP CUP
名前MIIR(ミアー) CAMP CUP
サイズ6.98 x 6.98 x 12.7 cm
重量218g
素材ステンレススチール製カップ
価格3,996円

米シアトルに拠点を置くステンレスボトルのメーカー『MIIR(ミアー)』

多彩なカラーとスタイリッシュなデザインが人気で、最近ではバッグや自転車製品なども手がけています。

MIIRのマグカップは真空二重構造で、熱々のコーヒーを6時間保温することができ、また、冷たい飲み物は12時間冷やしておくことが可能。

医療用のメスにも使用されるステンレススチールで作られており、耐久性・耐食性の心配はいりません。 機能的にも見た目的にも満足できるマグカップです。

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MiiR・Camp Cup 12oz (354ml)

Amazonの口コミ
キャンプや週末のお出かけ、出張、登山など常にMiirのマグカップを持ち歩いています。
耐久性があり、温かい飲み物は高温に保ち、冷たい飲み物は低温に保ちます。
Miir製品をいくつか持っており、コーヒータイムには欠かせない存在です。

MIIR(ミアー) CAMP CUP

 

MSR 断熱マグ(ステンレス)

MSR 断熱マグ(ステンレス)

名前MSR STAINLESS STEEL INSULATED MUG
サイズ11 × 7 × 9 cm
重量110g
素材ステンレス・ポリプロピレン
価格2,052円

MSR(Mountain Safety Research)は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルの登山用品メーカー。

マグカップ以外にもテントやタープ、ストーブなども販売しており、年々愛好者が増えています。

この断熱マグは六角形の面白いデザインをしておりますが、見た目とは裏腹にコーヒーの飲みやすさも確保されています。

カップ部分は頑丈なステンレス鋼で蓋はBPAフリー。

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MSR・断熱マグ

Amazonの口コミ
2個目の購入でしたが、コンパクトで個人的には満足しております。
ふたが少し曲がっていてフィットしませんでしたがドライヤーで暖めて曲げました。
持った時のフィット感はちょうどいいです。ただし転倒には弱いと思いました。

MSR・断熱マグ

 

GSI フェアシェアマグ 2.0

GSI フェアシェアマグ 2.0

名前GSI OUTDOORS FAIRSHARE MUG II
サイズ14 × 12.7 × 13.7 cm
重量193g
素材クリアポリプロピレン
価格3,240円

野外用調理器具や食器、キャンプファイヤーアクセサリーなどを販売しているアメリカ・サンディエゴ生まれの『GSI Outdoors』

フェアシェアマグ2.0は、スクリュー式クリアボトルとなっており、転倒時やバックの中でこぼれる心配はありません。

カップ側面にはメモリも書いてあるので、調理にも役立ちます。 ケースにはカラビナを取り付けることも可能なので、バックパックに引っ掛けることができます。

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GSI・フェアシェアマグ 2.0

Amazonの口コミ
経験豊かなバックパックーの友達にオススメされて私も一つ購入しました。
軽量ですがサイズが大きく、パッキング時にはカップ内に物を詰め込むようにしています。
カップ自体はクリアで測りもついているので、使い勝手は良いです。

GSI・フェアシェアマグ 2.0

 

Klean Kanteen インスレート タンブラー

Klean Kanteen インスレート タンブラー

名前Klean Kanteen インスレート タンブラー
サイズ高さ8.8 × 径8.9 cm
重量169g
素材18/8ステンレススチール
価格2,592円

高品質ステンレス製ウォーターボトルのブランド『klean kanteen(クリーンカンティーン)』

Klean Kanteenは信頼性の高いギアを作ることに定評があり、このインスレート タンブラーも例外ではありません。

粉体塗装で傷がつきにくく、サビを防止。カップ内部は電解研磨で高い耐食性を持っています。口当たり、香りの立ち方、 温度などを長時間保つことができます。

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Klean Kanteen・インスレートタンブラー8oz

Amazonの口コミ
夜中に水を飲むことがよくあるので、寝る前に氷いっぱいにし、フタをして枕元に。
朝まで氷が残っていることも。家でもアウトドアでも、水からビールからお酒まで全てこれ。
泊まりの出張にも持参する。もう、なくてはならない存在に。もう一つ欲しい。

klean kanteen

 

KELTY(ケルティ) BUILT MOUNTAINS COFFEE MUG

KELTY BUILT MOUNTAINS COFFEE MUG 自宅のガレージからその歴史が始まった人気のアウトドアブランド『KELTY(ケルティ)』

今では当たり前になっているバックパックのウェストベルトを発明したのもこのブランドを発足したディック・ケルティ氏です。

MOUNTAINS COFFEE MUGはよりオシャレにコーヒーを飲みたい人向けのデザイン。特に、美しい天然木製ハンドルが一際目を引く存在となっています。

セラミックタンブラーなので保温機能もあり、寒い朝でも温かいコーヒーを飲むことができます。

現在、Amazonでの取り扱いがありません

 

PARKS PROJECT LEAVE IT BETTER ENAMEL MUG

PARKS PROJECT LEAVE IT BETTER ENAMEL MUG エナメル製のマグカップをお探しの方は「PARKS PROJECT」が販売する『ENAMEL MUG』がおすすめです。

12oz(約350ml)のマグカップで、燃えている火の側でもコーヒータイムを安全に楽しめます。

PARKS PROJECTの商品を買うと、売り上げの一部がオープンアウトドアキッズプログラムを通じて青少年教育への支援として使われます。

現在、Amazonでの取り扱いがありません

RTIC COFFEE CUP

RTIC COFFEE CUP

名前RTIC COFFEE CUP
サイズ高さ12 × 幅9 cm
重量394g
素材18/8ステンレススチール
価格5,912円

テキサス州ヒューストン発、現在アメリカで人気沸騰中のブランド『RTIC』

RTICのマグカップは蓋付きなので、自宅以外でも学校やオフィス、アウトドアなど場所を選ばず安心して使えます。

ステンレスの二重構造容器となっており、保冷性・保温性共に長時間維持します。

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Rticコーヒーカップ

Amazonの口コミ
持ち手部分のハンドルが好みで購入しました。
コーヒーを入れてすぐに数時間席を外しましたが、戻ってからもまだまだ熱く、淹れたてのような感覚で飲むことができます。
ハンドルも蓋も飲みやすさに特化しており、満足のいくマグカップを見つけられて良かったです。

RTIC CUP

 

YETI RAMBLER マグカップ

YETI RAMBLER MUG

名前YETI RAMBLER Mug
サイズ高さ9.5 × 幅12.7 cm
重量367g
素材ステンレス
価格5,869円

クーラーボックスでその名を馳せている『YETI(イエティ)』

そんなYETIから出ているのが「YETI RAMBLER Mug」。保温性、保冷性にも優れた実用的なマグカップです。

素材はステンレススティールを使用しているので、ダメージや錆びにも強いのが特徴。高い耐久性を誇るクーラーボックスを開発しているメーカーだけあって、マグカップでもその強さは引き継がれています。

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YETI RAMBLER Mug

米Amazonの口コミ
冷たいのも温かいのも飲む私にとってありがたいマグカップです。
YETIの20オンスと14オンスのマグカップを持っていますが、個人的には14オンスをおすすめします。
周りで持っている人を見たことがなく、オリジナリティがあって買って良かったです。

YETI RAMBLER Mug

 

HYDRO FLASK(ハイドロフラスク) COFFEE MUG

HYDRO FLASK COFFEE MUG

名前HYDRO FLASK COFFEE MUG
サイズ高さ11.4 × 幅12.6 cm
重量317g
素材18/8ステンレス鋼、ポリプロピレン(フタ)、シリコン(パッキン)
価格4,104円

オレゴン州ベンドを拠点にステンレスボトルを販売しているブランド『Hydro Flask(ハイドロフラスク)』。

保冷・保温に優れたHydro Flaskのボトルは発売直後から人気で、現在はヨーロッパでの販売もしており、売上は約100億円にまで伸ばしています。

18-8ステンレス素材で、BPAフリー。マグカップ自体の頑丈さはもちろん、そのカップデザインも人気の一つです。

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ハイドロフラスク・COFFEE MUG12oz

米Amazonの口コミ
水やビールを飲むときは最後の一滴まで冷たく、まったく味を変えることはありません。
結露などもほとんど起きないので、好きな飲み物を快適にいただいています。

ハイドロフラスク・COFFEE MUG

 

JETBOIL .8L SPARE CUP

JETBOIL .8L SPARE CUP

名前JETBOIL .8L SPARE CUP
サイズ高さ16.5 × 幅10.4 cm
重量220g
素材アルミニウム(カップ本体)
価格8,317円

米国を代表するアウトドア専門誌「BACKPACKER」で、2015エディターズ・チョイスを受賞した『JETBOIL』

クッカーとしても使えるマグカップはストーブと一体化しており、いつでも温かいコーヒーを飲むことができます。

カップの下部についているのは風防としての役割もあり、お湯を沸かすのに最適。フラックスリングと呼ばれるジャバラ状の吸熱フィンのおかげで、小さな火力でも素早く沸騰します。

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Jetboil .8L FluxRingアルミニウムスペアカップ

米Amazonの口コミ
ハンドル部分は折りたたむことができ、パッキング時もそんなに荷物になりません。
秋の寒空でのキャンプでも素晴らしい仕事をしてくれました。価格帯もよく、注文してすぐ届いたのもGood。

JETBOIL .8L SPARE CUP

 

SNOW PEAK チタンダブル 600 マグ

SNOW PEAK チタンダブル 600 マグ

名前SNOW PEAK(スノーピーク) チタンダブルマグ 600
サイズ高さ10.6 × 幅9.6 cm
重量145g
素材チタニウム
価格5,324円

新潟県三条市に本社を置くアウトドアメーカー『SNOW PEAK(スノーピーク)』

素材となるチタンが二重構造となっており、どんな過酷なアウトドア環境でも耐えられる頑丈さを持っています。

また、軽量で腐食にも強く、長期間使用しても錆びにくいのが特徴。熱伝導が低いため、飲み口や持ち手が熱くなりにくいのもスノーピーク・チタンマグの特性。

全てにおいてハイパフォーマンスな結果を出すので、初心者〜上級者までおすすめできるマグカップです。

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スノーピーク・チタンダブルマグ600

Amazonの口コミ
真空ではないのでスタンレーマグや魔法瓶系の様な保温効果はありません。
でもステンレスやチタンマグにありがちな、口を火傷しそうなことがないのでダブルを購入して良かったと思っています。
蓋も購入。塵よけと保温効果UP狙いです。蓋つきだと割と冷めにくいです。

スノーピーク・マグカップ

 

まとめ

キャンプ用マグカップは耐久性・携帯性に優れ、長く愛用できるのはもちろん、普段使いでもオシャレを演出してくれます。

マグカップも使えば使うほど味の出るキャンプギア。

あなたのお気に入りを見つけてコーヒブレイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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About Me
Name : Hossy
2018年にキャンプを開始した初心者キャンパー&ブロガー。主に購入したソロ用キャンプ道具のレビューやギア・ガジェットの最新情報、東海地方のこと、身の周りの出来事を記事にしています。
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