ロゴス(LOGOS)のキャンドルランタンをレビュー。オイル化のやり方も紹介


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ロゴス(LOGOS)のキャンドルランタンをレビュー。オイル化のやり方も紹介
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約1,000円という安価で手に入る「ロゴス」のキャンドルランタン

普段のキャンプでは以下のミニLEDランタンをメインに使用していますが、ちょっと雰囲気を出してみたくてキャンドルランタンを購入しました。

関連記事:ゴールゼロ社の『Lighthouse Micro』軽量・コンパクトなLEDミニランタン:レビュー

Amazonの口コミでは、「ロウが垂れる」等といったコメントも目立ち、評価を二分しています。

そこで今回は、実際の使用感や明るさについて、そしてオイル化のやり方などをレビューしてご紹介します。

先に結論を言えば、”サブ”として持っていくにはちょうどいいランタン。「1,000円ぐらいならいっか…!」という人は買って損はないと思います!

あと、ハイマウントのフォレストヒルキャンドルランタンが入手困難なので、その代用品をお探しの方にもおすすめです。

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ロゴス・キャンドルランタンの詳細スペック

ロゴスのキャンドルランタン詳細スペック

ロゴス・キャンドルランタン

メーカー名LOGOS(ロゴス)
商品名キャンドルランタン
サイズ5.5×9.5cm
重量(約)80g
燃焼時間目安(約)4時間
付属品キャンドル×1pcs

ロゴスコーポレーション

「ロゴス」のブランドポリシーは「水辺5メートルから標高800メートルまで」であり、本格的な登山専門ブランドやマリン用品専門ブランドの中間の低価格~中価格帯のアウトドア・ファミリーキャンプ用品を中心に展開している。

Via:https://ja.wikipedia.org/
http://www.logos.ne.jp

屋外と人をつなぐブランドとして創設。「Enjoy Outing」が合言葉の国内アウトドアメーカー「ロゴス」

そんなロゴスが製造するキャンドルランタンの特徴は、重量がわずか80gしかない点です。灯りとなる”ろうそく”はティーライトキャンドルが使われ、キャンプとの相性も抜群。

ロゴス・キャンドルランタン

ソロ・キャンツーにおすすめのサイズ!

ティーライトキャンドルには防虫効果があるものやアロマ成分が配合されたものなど種類が多く、100均でも手に入るのでコスパ面から見ても優れています。

こちらはロゴスから販売されている「シトロネラ」というハーブを配合したティーライトキャンドル。柑橘系の甘くさわやかな香りで、リラクゼーション効果もあります。

ロゴス・アロマタブキャンドル

ロゴス・アロマタブキャンドル

 

サイズ・重量

ロゴス・キャンドルランタン の仕組み

構造はとってもシンプル

サイズは、径が約5.5cmで高さは持ち手部分を含めず9.5cm(含めると17cmぐらい)。非常にコンパクトかつ軽量なので、ソロキャンやキャンプツーリングでも活躍します。

使い方もとても簡単で、ボディの丸い凸部分をキャップの凹み部分にはめて回すだけ。

ロゴス・キャンドルランタンの使い方

前と後ろの2箇所あります

ホヤ(ガラスのシールド)は、キャップを外せば取り出す事ができるため、ロウや煤(すす)で汚れても拭きとれるので大丈夫。

素材は公式表記がなく、おそらくブラス製(真鍮)だと思われます。ゴールドカラーなので、煤や土汚れなどが付いてもさらにアンティーク感が増しておしゃれな感じになりそうですね!

 

明るさ

ロゴス・キャンドルランタンの明るさ

同じサイズのLEDランタンと明るさ比較

やはりキャンドルの灯りというだけあって、光量は期待できません。このキャンドルランタンだけ持って暗いトイレに行くのはだいぶ心許ないです。

テーブルに置いても半径15cmぐらいまでしか光が届かなさそう…。ソロなら問題ないですが、ファミキャンであれば他の光も用意しておきましょう。

焚き火をしながらであれば、この程度の明かりでも十分ではないでしょうか。雰囲気を壊すことなく、さりげなく手元を照らしてくれます。

持ち手部分をランタンハンガーにかけることもできますが、上から見た光の広がり方がなんかカッコ良かったのでテーブル置きが良いかも….。

ロゴス・キャンドルランタン上からの図

上からの図

 

オイル化のやり方

キャンドルランタンを外で使ってみた

キャンドルランタンを購入した人の中には、燃料をオイル化にしたいという人も多いのではないでしょうか。

ろうそく⇨オイル化にすると、「ロウが垂れない」や「煤(すす)が出にくい」といったメリットがあり、掃除・管理が簡単になります。

必要なものはキャンドルの代わりに、

・ルナックスミニ
・オイル

を用意するだけ。ピッタリはまるので、簡単にオイル化できます。

楽天に300mlオイルとのセットがあったのでこちらがおすすめ。

ルナックスミニ

Image by https://item.rakuten.co.jp/

300mlオイルのセット

ルナックスミニ1個だけ欲しいという方はこちら。

ルナックスミニ1個

Image by Amazon.co.jp

「MGT-4」1個から購入できます

オイル単品は、以下のムラエ社製「レインボーオイル」が人気。安全性に優れており、オイル独特の臭いや煤が出にくいので使いやすいです。

レインボーオイル

Image by Amazon.co.jp

ハリケーンランプ等をすでにお持ちの方は、燃料をオイル一本にできるので持ち運ぶときも楽。と言ってもキャンドルもランタンに入れて持ち運べるので、そこまで大きな差はないかも…。

やっぱりロウが垂れてガラスについたり、テーブルが汚れるといった事が一番心配なので、余裕がある方はオイル化をしてみましょう。

 

キャンドルランタンの注意点

炎を消し、しばらく経って「もういいかな?」と持ち上げたんですが、ろうそくは固まっておらず、少しこぼれてしまいました。

キャンドルランタンからロウが溢れる

個体差かもしれませんが、持ち手部分がまっすぐにならないので、少しの振動でも気を付けたほうがいいです。

また、当然ですがボディやフタはかなりの熱があります。持ち手部分も火傷するほどではないですが熱を帯びているため、小さいお子さんなんかは驚いて落としてしまうかもしれないので注意。

もしテーブルに置く場合は、ハンドルを下げておくと熱くなりにくいです。

 

まとめ

ロゴス(LOGOS)のキャンドルランタンをレビュー:まとめ。オイル化のやり方も紹介

値段の割にはそんなに安っぽい感じもなく、長く使い込めば良い感じの風貌になりそう。さすがロゴス!

作りもシンプルですぐには壊れなさそうですが、Amazonの口コミでもあった通り、ロウは確かに垂れやすいです…。

ですが、オイル化すれば解決するし、それ以外は特に文句ないので「キャンドルランタンが欲しいな〜」と思っている方は安いのでぜひ!

ロゴス・キャンドルランタン

ロゴス・キャンドルランタン


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Hossy
Name : ライオンくん
本を読んだり音楽・オーディオブックを聴くのが趣味です。このブログではAmazonのサブスクKindleやAudibleなどのレビュー、おすすめ作品などを発信しています。
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