UCO(ユーコ)の焚き火台『ミニフラットパックポータブル』。軽量でオシャレなミニ焚き火台

POSTED IN:2019年1月10日 
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GEAR REVIEW

UCO(ユーコ)焚き火台『ミニフラットパックポータブル』

キャンプの主役と言っても過言ではない焚き火台

様々なアウトドアメーカーが多種多様な焚き火台を発売しており、どれを買うか悩むのもキャンプの一つの楽しみ方ではないでしょうか。

今回僕は、数ある焚き火台の中からUCOの『ミニフラットパックポータブル』を手に入れたので、購入した経緯や使い勝手、焚き火台としての機能などをレビューしたいと思います。

UCOのミニフラットパックが気になっている方、ソロ用の焚き火台をお探しの方は参考にしてください。

関連記事:軽量焚き火台15選。”1kg以下”でソロキャンプにおすすめ【とにかく軽い順】

 

UCO(ユーコ)とは?

UCO(ユーコ)とは?

UCO(読み方はユーコ)

火は空間を明るくする そして、心も会話も
アメリカのワシントン州で1973年に生まれたIndustrial Revolution社。
その名のとおり世界中のアウトドアシーンで数々の革命をもたらしてきました。
同社を代表するブランドが、「灯り」をキーワードにしたUCO(ユーコ)です。

Via : https://www.e-mot.co.jp/

UCO(ユーコ)というのは、アメリカ・ワシントン州に拠点を置く”Industrial Revolution社”が展開しているブランドのこと。同社は他にもライターやマッチ、燃料といったアウトドア・防災グッズなどを販売しています。

その中でも”灯り“に重きを置いているグッズをUCOと呼び、LEDランタン、ヘッドランプ、LED内蔵ペグなどを中心に様々なキャンプギアがあります。

UCOの代表的なキャンドルランタン

UCOの代表的なキャンドルランタン / Image by amazon.co.jp/

キャンプに使えるのはもちろん、デザインがおしゃれでインテリアとしても人気があるブランドです。

 

UCOの焚き火台は2種類

UCOの歴史は40年と長く、それだけ良い商品、使い勝手が良いグッズが出ている証拠。そんなUCOに比較的新しく仲間に加わったのが焚き火台『フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット』です。

フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

Image by amazon.co.jp/

フラットパックポータブルにはサイズ違いの2種類が用意されており、2〜3名用とソロ用に分けられます。

フラットパックポータブル

フラットパックポータブル

"ミニ"フラットパックポータブル

“ミニ”フラットパックポータブル

サイズ使用時
34×25.4×28.5cm

収納時
37.5×27×3.5cm

使用時
24.1×17.8×20.3cm

収納時
27×18×3cm

重量1.73kg832g

素材はステンレスでできており、堅牢で錆びにくいのが特徴。どちらを購入しても「収納ケース、網、網用ハンドル」が付属しています。

今回僕が購入したのは、ソロにより特化した”ミニ”フラットパックポータブルの方。ですが、サイズ以外に大きな違いはないので、フラットパックポータブルに興味がある方も参考にしてください。

ミニフラットパックポータブル

 

UCOの焚き火台を選んだ理由

ミニフラットパックポータブルの箱

ミニフラットパックポータブルの箱

もともと「UCOの焚き火台が絶対欲しい」と思っていた訳ではなく、数ある選択肢の中の一つでした。

他に興味を惹かれていたのは”ピコグリル398″。ですが、Amazonでは2万円越え。(販売元サイトであるWANDERLUST EQUIPMENTでは定価13,100円で購入できます)

http://wanderlust-equipment.com/

もう少し安価で探していたところ、見つけたのがUCOのフラットパックポータブル。

ミニフラットパックポータブルの説明書き

説明書き(1枚)

ミニの方は重量1kg以下で、価格は約5,600円。キャンプ場で頻繁に誰かと被ることはなく、かといって持っている人が少ないわけでもないので、ネットや動画での情報も集めやすかったです。

あと、収納袋が深緑色で、デザインがおしゃれだったのも決め手でした。

本体、ケース、網、網用ハンドルがセット

本体、ケース、網、網用ハンドルがセット

 

携帯性に優れた焚き火台

ミニフラットパックポータブルとiPhone7の比較ミニフラットパックポータブルとiPhone7の比較

ミニフラットパックとiPhone7の比較

ミニフラットパックを収納した時の厚さはケースを含め、3cmしかありません。バックパックの背中部分にできた隙間に入れることができ、持ち運びに非常に優れています。

また、重さも832gと1kgを切っているにも関わらず、ソロには申し分のない大きさ。

UCO(ユーコ)焚き火台『ミニフラットパックポータブル』は片手で楽々持ち運べるサイズ

片手で楽々持ち運べるサイズ

UCO(ユーコ)焚き火台『ミニフラットパックポータブル』は片手で楽々持ち運べるサイズ02

両方の足を開くことで焚き火台として使えるようになる

前回のキャンプでは、ソロストーブの模倣品である”Signstek(370g)”の安いバーベキューコンロを使用していましたが、そちらは鍋一つ置くのが精一杯。

ミニフラットパックであれば2,3個の調理を同時進行できるので、キャンプ場での料理が捗ります。

デザインを含め、その薄さと使い勝手の良さは「買って良かった」と思える焚き火台です。

注意点
付属のケースは本体、網、網用ハンドルがギリギリ入るサイズ。他に物を入れるスペースは全くありません。

 

ミニフラットパックポータブルを実際に使用

今回は100均(ダイソー)で購入した網を使用

網は100均(ダイソー)で購入したもの

大津谷公園キャンプ場でデイキャンプをした際に、UCOのミニフラットパックポータブルを使用してきました。

キャンプ場近くのバローで薪を購入。薪は一般的なヒノキの33cmほどのものを使用。ミニフラットパックポータブルにはかなりの大きさになるので、バトニング後、さらに半分に折ることでちょうどいいサイズになります。

一般的なヒノキの薪を使用

細い足でも安定感があり、砂利の上でも問題なく使える

火力は申し分ないのですが、薪が小さくなるので消費が激しく、すぐに灰になってしまいます。また、ダイソーの網だと一度持ち上げないと薪の追加はできません。

サイドはロゴマークと空気穴が4つ

サイドはロゴマークと空気を取り込む穴が4つ

今回は2人で使用しましたが、サイズ感的に全く不満はありませんでした。1〜2名が一番ちょうど良く、3名になると少し小さく感じてしまうかもしれません。

 

ソロキャン・キャンツーにおすすめの焚き火台

UCO(ユーコ)焚き火台『ミニフラットパックポータブル』

1kg以下で携帯性に優れた焚き火台をお探しの方には、UCOのミニフラットパックポータブルがおすすめ。

機能性だけでなく、おしゃれなデザインもキャンプに行きたい意欲を沸き立たせてくれます。特に最近は、”女子ソロキャン”が流行しており、様々な面で女性の方でも納得のいく焚き火台となっています。

ソロ用の焚き火台選びに悩んだら、UCOのミニフラットパックポータブルも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット


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About Me
Name : Atsushi.H
2018年にキャンプを開始した初心者キャンパー&ブロガー。主に購入したソロ用キャンプ道具のレビューやギア・ガジェットの最新情報、東海地方のこと、身の周りの出来事を記事にしています。
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