【BE-PAL付録レビュー】CHUMS(チャムス)とコラボしたブービーバード・ミニ扇風機【8月号】

POSTED IN:2019年7月10日 

GEAR REVIEW

【BE-PAL付録レビュー】CHUMS(チャムス)とコラボしたブービーバード・ミニ扇風機【8月号】

ペンギンじゃないってさ!

2019年7月9日に発売されたBE-PAL8月号の付録はCHUMS(チャムス)とコラボした「ブービーバード・ミニ扇風機」。

チャムスのロゴ(マスコット)にもなっているブービーバード(カツオドリ)型をしたハンディータイプ・ミニ扇風機です。

BE-PAL8月号

BE-PAL8月号

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CHUMS(チャムス)とは?

CHUMS(チャムス)

Image by chums.com

CHUMSは1983年、アメリカのユタ州にてリバーガイドをしていた創業者マイク・タゲットがサングラスを落とさないためにメガネホルダーの必要性を感じ、「オリジナルリテイナー」を作ったことがきっかけとなり誕生しました。

Via : ABOUT CHUMS

日本でも人気があるアメリカ発のアウトドアブランド「CHUMS(チャムス)」。僕個人はとにかくアパレルのイメージが強く、CHUMSのロゴが描かれたTシャツやバックを街中でよく見ます。

chumsのtシャツ

 

ペンギンじゃないよ、カツオドリだよ

そんなCHUMSですが、今回BE-PALの付録として登場するのは、CHUMSのロゴでおなじみブービーバードの形をした可愛いミニ扇風機です。

このブービーバード・・・。公式サイトでも言及されていますが、第一印象は完全にペンギンです。

ペンギンじゃないよ、カツオドリだよ

Image by chums.jp/

ですが実は、カツオ鳥というペリカン目の鳥。

もっと細かく言うと「アカアシカツオドリ」と言われる珍しいタイプで、名前の通り、足が赤いのが特徴。エクアドルやガラパゴス諸島に住み、ごく少数ですが日本の小笠原諸島にも飛来するそうです。

南米の漁師たちの間で”bobo(ボーボ)”と呼ばわれており、スペイン語で「まぬけだけどカワイイ」というのがブービーの語源。

日本でも何かのゲームで最下位、もしくは最下位から2番目の人に「ブービー賞」という”栄えある名誉”を与えられますが、意味はこのカツオ鳥と一緒で間抜けという意味です。

 

BE-PAL付録CHUMSコラボのミニ扇風機

BE-PAL付録CHUMSコラボのミニ扇風機

発売日2019年7月9日
出版社小学館
価格820円(税込)
電源単3アルカリ乾電池(1本)

ミニ扇風機は、本体と羽が分かれており、上に取り付けるタイプ。ミニ扇風機としての作りは、本の付録と考えるとなかなか良い感じではないでしょうか。

ただ、やっぱり一番はCHUMSのブービーバード型という部分に価値があると思います。

ミニ扇風機は、本体と羽が分かれており、上に取り付けるタイプ

ボディ頭部分に5mmぐらいの長さのピンがちょこんと出てるので、羽側に開いている穴にぐっと押し込んで取り付けます。

ボディと羽を取り付ける

取り付けると下の画像みたいな感じに。逆に、羽を抜くときの方が少し力・・・というかコツがいるかもしれません。

ボディと羽を取り付けた

そして、みなさんお気付きかもしれませんが、ブービーバードのくちばし部分が支えになるので、横向きにして置くことができます。

くちばしが支えになる

風が届く範囲が意外と遠いので、試行錯誤すれば、色々な用途で使えそう。ミニ焚き火台とかの横に置くと風を送れて楽かもしれません。

ただし、威力がある分、「ウィーーーン」という音が気になる人は気になるかな・・・。夜ずっと付けっぱなしは厳しいかも。

BE-PAL本誌では、ネックストラップ(別売り)を取り付け、首から下げておくことをおすすめしています。

BE-PAL8月号

BE-PAL8月号

 

サイズはiPhoneより小さく、単三電池1本で動く

ミニ扇風機とiPhone7と比較

iPhone7と比較

サイズとしては、子供や女性の手にもフィットする大きさ。軽いし、持ち運びも楽なので、キャンプの時はお子さんに持たせておくのも全然ありだと思います。

ミニ扇風機を持った感じ

また、単三電池1本で動くのも手軽さがあって良いですよね。

単三電池1本で動く

 

羽が当たっても痛くない

羽はEVA素材のスポンジなので、回転中に当たっても一切痛くなかったです。

羽が当たっても痛くない

見た目は回転が早く、危なそうに見えますが、誤って触ったとしても大丈夫。小さいお子さんがいるご家庭も、安心して持たせておくことができます。

 

BE-PAL8月号は「キャンプで水遊び」特集

本誌の内容は、今の時期にぴったりな水辺キャンプでの楽しみ方を掲載しています。

BE-PAL8月号は「キャンプで水遊び」特集

犬を連れてサップキャンプ(カヤックみたいなやつ)や子供と一緒に川遊びはとても楽しそうでした。

また、”採掘系”キャンプというのもあり、カップルで行ってみると良いかもしれません。飛騨高山のパスカル清見では砂金、秩父共巴川では化石、西表島の星の砂キャンプ場では星砂というのが採れるそうです。

夏は人が多くて嫌だ・・・という方も多いかもしれませんが、冬キャンではなかなかできない水辺周りの遊びができるので、この夏キャンプ場へ足を運んでみてください。

あと、「大人の逸品」という特別冊子も入っています。

関連記事:夏キャンプの暑さ対策に役立つグッズ8選。保冷タオルやUSB扇風機、ポータブルクーラー

 

BE-PAL9月号はコールマンの防滴ミニバッグ

BE-PAL9月号はコールマンの防滴ミニバッグ

2019年8月7日発売のBE-PAL9月号は「Coleman × BE-PALの防滴ミニバッグ」です。

キャンプ以外にも釣りやバイク、自転車に乗っているときの急な雨にも対応できます。1つ持っておくと色々役立つと思うので、ぜひ手に入れてください。

BE-PAL8月号

BE-PAL8月号


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About Me
Name : Hossy
2018年にキャンプを開始した初心者キャンパー&ブロガー。主に購入したソロ用キャンプ道具のレビューやギア・ガジェットの最新情報、東海地方のこと、身の周りの出来事を記事にしています。
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