プライムビデオで観られる無料おすすめ洋画7選【ホラー・スリラー】

POSTED IN:2019年9月2日 
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プライムビデオで観られる無料おすすめ洋画【ホラー・スリラー】

Amazonの有料会員になって「良かったなぁ」と思うことの一つに、プライムビデオで映画がたくさん観られるというのがあります。

実際に登録している人は分かると思いますが、年額4,900円(月額500円)であれだけの量の映画やTV番組、アニメが無料で観られるのは本当にお得だと思います。他にも配送料無料などの特典も・・・。

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僕が家にこもってブログなんかを書いてる時は大抵、Youtubeを見ているか、プライムビデオで映画やアニメを観ていることが多いです。

会社勤めではなく、個人事業をやっているので、サラリーマンの方たちよりも映画を見る機会は多いと思うので、「プライムビデオで観られる無料おすすめ洋画」をご紹介します。

プライムビデオには膨大な数の無料作品があり、時間が限られている中で良作を探すのはなかなか難しいと思います。駄作に当たった時のショックは本当に時間の無駄だと感じてしまいますよね・・・。

今回は、最近よく観ていた「ホラー・スリラー」のカテゴリからおすすめ7選を掲載しているので、ドキドキハラハラ系の映画が好きな人は参考にしてみてください。

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ホラー・スリラーサスペンスの違い

おすすめ映画を紹介する前に、「ホラーやスリラーの違いって何?」っていう疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

僕自身もはっきりと認識しているわけではありませんが、色々調べた結果、以下のブログの内容がしっくりきました。

■ホラー
【モンスターや見知らぬ殺人鬼などが主人公を脅かすもの、恐怖がテーマのもの】

■スリラー
【知り合いや安心できる身近な存在だった人が主人公を脅かすもの】

■サイコ
【狂人が出て来るもの、常識を逸した行動を取る人が出て来るもの】

■サスペンス
【犯人捜査、推理や謎の解明をするもの】

■ミステリー
【推理ものも含むが謎が解明されないもの、不可解な状態のもの】

Via:http://jetinoue.jugem.jp/

特にシチュエーション・スリラーと言われる、閉ざされた空間で起こる何か・・・みたいな映画を多く観ていたので、ホラーよりもそういった作品に偏っているかもしれません。

※この記事は2019年8月に執筆しました。プライムビデオで無料配信している映画は変更されることがあるので、あらかじめご了承ください。

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クワイエット・プレイス

この恐怖とスリルに満ちたホラー映画で描かれるのは、音を聞きつけると即座に襲ってくる謎の生物から隠れながら、静寂の中なんとか生き延びている、ある一組の家族。世界中の批評家や映画ファンから大絶賛された、今年絶対見るべき1本を体感せよ。 – amazonより引用

「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ製作、音に反応して襲ってくる”何か”が蔓延した近未来が舞台の映画。

一切の音を立てず、ひとつの油断が命取りになる世界というのが緊張感あって楽しめました。主人公はそんな世界で生き残っているアボット一家であり、家族愛というのも味わえる映画となっています。

夫役のジョン・クラシンスキーと妻役のエミリー・ブラントは実際の夫婦らしく、その点も”家族愛”というテーマの部分でこだわりを感じました。

音を立てたらダメというシンプルなルールがあるだけで、普段のちょっとしたアクシデント(ものを落とす、ぶつける、怪我をする)でも、「奴らが来る?」というドキドキ感に襲われます。

A Quiet Place

A Quiet Place

また、そんな世界で生き抜いてきたアボット一家のサバイバル術にも目をみはる部分があります。父のリー(ジョン・クラシンスキー)が背負っているバッグがカッコ良く、ソロキャンパーとしては見習いたいところ。

モンスターホラーとしてもヒューマンドラマとしても見どころが多く、アメリカのとあるレビューサイトでは「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」を超えるほどの評価を得ている作品です。

タイトルA Quiet Place(クワイエット・プレイス)
公開日2018年9月28日 (日本)
監督ジョン クラシンスキー
主演エミリ ブラント,ジョン クラシンスキー
おすすめ度

Image by amazon.co.jp/

クワイエット・プレイス

 

海底47m

メキシコで休暇を過ごすリサとケイト姉妹は現地の男友達から、海に沈めた檻の中から野生のサメを鑑賞する”シャークケージダイビング”に誘われる。臆病なリサは尻込みするが、好奇心旺盛なケイトに強引に押し切られ、挑戦することに。姉妹を載せた檻はゆっくりと水深5mの海へと降りていく。初めて間近で見るサメの迫力に大興奮の二人だったが、悲劇は突然訪れる。ワイヤーが切れ、檻が水深47mの海底まで落下してしまう。そこは、無線も届かない海の底。助けを呼ぶ声は届かない。急浮上すれば潜水病で意識をうしなってしまい、海中に留まればサメの餌食になること必至。ボンベに残された酸素はあと僅か。全てが極限状態の海底での脱出劇に、生還という結末はあるのだろうか!? – amazonより引用

「塔の上のラプンツェル」で主人公の声を務めたマンディ・ムーアが主演のサメ映画。ちょっと前、友達といつかシャークケージダイビングやってみたいねと話していましたが、この映画を観てからは「ま、まぁしばらくはいいかな・・・」っていう感じ。

サメの怖さだけでなく、タイトル通り”海底”での恐怖が主に描かれていますが、Amazonのレビューで、

BCDが破れてもエアーが漏れ続けることはないし、潜水器材に慣れていない(Cカードすら持っていない彼女に)水中で自分のエアタンクを交換ができるとも思えない。
47mの海底であれほど泣きさけんだら、あっという間にエアーはなくなる。
そもそも、フルフェイスの鼻をつまんでの耳抜きができないタイプのマスクをして、50m近くまで急落下したら、鼓膜は破れます。

という元潜水士という方からの口コミが書かれており、僕も一応ダイビングの資格(一番下の誰でも取れるやつ)を持っているので、その点は少し疑問に思う部分もありました。

ですが、これは映画の世界。そこに突っ込むとのは野暮と言うもので、そこを抜きにすれば単純に恐怖を楽しめる作品。数あるサメ映画の中では、比較的映像も綺麗で完成度が高い内容となっています。

47 Meters Down

47 Meters Down

続編の噂があり、タイトルが「海底48m」と今作よりも1m伸び、ケージダイブではなく洞窟潜水になるらしいんですが、どうなるんでしょう・・・。

と、思ってYoutubeを見ていたら、続編の予告が上がっていました。タイトルは「47 METERS DOWN UNCAGED」。

シルベスター・スタローンの娘”システィーン・スタローン”の女優デビュー作だそうです。

4人の女子が海底洞窟でスキューバダイビングを楽しんでいたところ、突然急流が発生し、そのまま洞窟の奥へと押し流されてしまった。洞窟は迷宮のように入り組んだ構造をしており、脱出するのは容易ではなかった。しかも、そこは凶暴なサメの棲息地だったのである。 – wikipediaより引用

ちなみにプライムビデオには大量のB級サメ映画(サメの惑星とかメガシャークとか)があります。時間がある方は、ぜひお気に入りのサメ映画を探してみてください。

タイトル47 Meters Down(海底47m)
公開日2017年8月12日 (日本)
監督ヨハネス・ロバーツ
主演クレア・ホルト,マンディ・ムーア
おすすめ度

Image by amazon.co.jp/

海底47m

 

10クローバーフィールド・レーン

交通事故の後、1人の女が生存者のいるシェルターで目覚める。男は、あるとてつもない破壊的な攻撃から女を救ったという。しかし男に疑問を抱き始めた女は真実を見極めるべく、外の世界へ踏み出そうとする。J・J・エイブラムスが放つ心臓が飛び出るほどの新たなスリラー。 – amazonより引用

事故にあった主人公(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)がある地下の一室に閉じ込められるお話。事故の時に助けてくれた男性(ジョン・グッドマン)が「地上でとんでもない事が起こっている」「君を救うためにここへ連れて来た」と述べていますが、男性が言っていることが本当かどうか?が最後まで分からないです。

もう一人、同じように助けられた男性(ジョン・ギャラガー・Jr)もおり、3人で家族のような奇妙な地下生活が始まりますが、あるきっかけで主人公の女性は男が言っていることは狂言で、誘拐監禁を疑っているため脱出を試みます。

10 Cloverfield Lane

10 Cloverfield Lane

有名POV(主観ショット)作品「クローバーフィールド/HAKAISHA」と直接の繋がりはないですが、同じ企業が登場するなど、関連性も少なからずあります。制作には両映画ともJ・J・エイブラムスが担当。

前作のようなPOVを期待すると、撮影手法の違いから疾走感が足らなく感じるので、クローバーフィールドの印象を持たずに観ることをおすすめします。

タイトル10 Cloverfield Lane(10 クローバーフィールド・レーン)
公開日2016年6月17日 (日本)
監督ダン・トラクテンバーグ
主演ジョン・グッドマン,メアリー・エリザベス・ウィンステッド
おすすめ度

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10クローバーフィールド・レーン

 

ディセント

年に一度の冒険旅行を楽しむ6人の女友達。今年彼女たちが向かったのはアパラチア山脈奥地の地下洞窟だった。ケイビングを楽しむ探検のはずが、落盤によって出口が塞がれ、一瞬にして彼女たちは迷路のような暗闇の世界に閉じ込められてしまう。出口を探してさまよい歩く中で、やがて言い争いから仲間割れが発生。精神的にも肉体的にも疲労と恐怖が襲いかかる中、目の前に現れたのは、おぞましき光景と想像を絶する恐怖の始まりだった…。 – amazonより引用

洞窟探検に出かける6人全員が”女性”というは珍しいパターンのホラー映画ではないでしょうか。大抵、チャラい男、真面目な男、オタクな男などが登場するのがお決まりのような感じもしますが、この映画は一切登場しません。

主人公は、事故にあい、最愛の夫と娘を失ったサラと言う名の女性。そんなサラを元気づけようと集まった6人がアパラチア山脈奥地にある巨大洞窟でケービングを楽しむところから始まります。

その洞窟に入ってしまったのが最後・・・。友人のジュノいわく、「ガイドブックにも載っている安全な洞窟だから!」と言う言葉を信じ、安心して洞窟探検を楽しみますが、突然の落盤で出口をふさがれ、さらに実は「名もなき洞窟」だったと判明・・・。

The Descent

The Descent

脱出を試みるサラたちですが、行く手には地底人(食人鬼?)が待ち受けており、「果たして6人は無事、地上に生還できるのか?」っていう映画です。

洞窟探検系ではサンクタムが有名ですが、ディセントはそこにモンスターパニックを追加したような内容。ただでさえ閉所恐怖症には堪らないのですが、そこに気色の悪い地底人が追加され、さらに恐怖を煽られます。

ディセントから数日が経った後を描かれた「ディセント2」も公開されています。1を見て面白いと感じた方はそちらもご覧ください。

タイトルThe Descent(ディセント)
公開日2006年7月15日 (日本)
監督ニール・マーシャル
主演シャウナ・マクドナルド,ナタリー・メンドーサ
おすすめ度

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ディセント

 

ディープ・サンクタム

秘境の島を訪れた男女5人は、偶然見つけた洞窟へ探検に出かける。だが、出口を見失ったことで閉塞感が恐怖へと変わり、パニックに陥る彼らはもはや理性と正気を失った怪物!食料も水も尽き果て、生き残りをかけた壮絶な殺し合いが始まる…。戦慄の脱出劇を描くショッキング・スリラー! – amazonより引用

こちらもディセント同様、洞窟探検がテーマのスペイン映画。若者5人が遊び半分で洞窟の中に入ったら迷路のように入り組んでおり、迷子になってしまうといった内容です。モンスター等の類は一切出てきません。

La Cueva

La Cueva

名前の通り、サンクタムをオマージュした内容(スペイン題はLa Cueva「その洞窟」)で、本家よりもクオリティや完成度は高くありませんが、B級ならではの怖さみたいなのはあります。

洞窟内の圧迫感?というのはディセントよりも感じられ、特に個人的には垂れ下がった鍾乳石が集合体恐怖症に近い気持ち悪さがありました・・・。基本的にはずっとPOV方式なので、急に現れてびっくりさせるような怖さを演出しています。

字幕版しかなく、スペイン語なのですが、英語とはまた違う早口な感じが臨場感を盛り上げてくれます。

タイトルLa Cueva(ディープ・サンクタム)
公開日2015年6月25日 (ロシア)
監督アルフレド・モンテーロ
主演マルコス・オーティズ,ジョルジ・パエス
おすすめ度

Image by amazon.co.jp/

ディープ・サンクタム

 

ブレア・ウィッチ

かつてへザーは、”ブレアの魔女”をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、ブラック・ヒルズの森を訪れたまま消息を絶った。しかし、彼女の失踪から20年後、弟のジェームズはYouTubeで姉らしき人物が映った映像を見つける。姉を救うため、そして、”ブレアの魔女”の謎を解くために仲間たちと供にあの「森」に踏み込むのだったが…。 – amazonより引用

わずか6万ドルほどの超低予算で製作されたにも関わらず、2億4,000万ドル以上の興行収入になった大ヒット作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編。

この記事にも何度か登場したPOV(主観ショット)の先駆けでもある映画です。プライムビデオでは続編であるブレア・ウィッチのみ無料で観ることができました。

内容は、20年前にバーキッツヴィルの森で失踪した「姉」を探しに行くのが主となる目的なので、ブレア・ウィッチ・プロジェクトの正当な続編として作られていますが、前作があまりにも話題になったため、口コミでは賛否両論となっています。

Blair Witch

Blair Witch

確かに、POVとしての怖さ(足音もなく急に後ろに人が立っている等)はありますが、前作のような気味の悪い怖さ(※モキュメンタリー)はなく、前作を観た方、ホラー映画が好きな人からすれば少し物足りなさを感じるかもしれません。画質が綺麗か汚いか?だけでも怖さは変わると思うので、その点も含め、好みを選ぶのかと思います。(前作は1990年代に制作)

※モキュメンタリーとは・・・フィクションを元に作られるドキュメンタリー風の表現方法

とはいえ、ブレア・ウィッチ・プロジェクトから20年近く経過しているので、Youtube(Youtuber)やドローン、小型カメラといった今の時代にある機器やサービスが登場し、前作を観ていない方でも楽しめる作品です。

タイトルBlair Witch(ブレア・ウィッチ)
公開日2016年12月1日 (日本)
監督アダム・ウィンガード
主演ジェームズ・アレン・マキューン,キャリー・ヘルナンデス
おすすめ度

Image by amazon.co.jp/

ブレア・ウィッチ

 

サイレントヒル

最愛の娘・シャロンが、悪夢にうなされて叫ぶ「サイレントヒル…」という奇妙な言葉。母親のローズはその謎を解くため、ウェストバージニア州に実在する街・サイレントヒルを訪ねることにする。しかしまったくひと気がなく、深い霧に覆われたその街は、一度足を踏み入れたら抜け出すことのできない呪われた迷宮だった。そこで失踪してまったシャロンの身を案じるローズは、おそるおそるサイレントヒルを探索するうちに想像を絶する恐怖に見舞われていく…。 – amazonより引用

コナミから販売されている同名のゲームを原作に製作されたカナダとフランスの合作ホラー映画。ゲーム未プレイですが、最初から最後まで楽しめる内容でした。

同じくゲーム原作の「バイオハザード」シリーズに関わっていたスタッフも製作に関わっており、クリーチャー(モンスター)映画としてのクオリティはとても高いです。

原作プレイ済みの方からも、

原作ゲームの雰囲気を上手に再現してくれてる良作だと思いました。

世界観再現はバッチリでした。

という口コミが投稿されており、映画ファンのみならず、ゲームファンからも好評を得ています。急にバン!って驚かす描写は少なく、どちらかというと、世界観や雰囲気、クリーチャーの不気味悪さが印象に残ります。

Silent Hill

Silent Hill

ゲーム未プレイなためか、一部考察が必要(特にラスト)だったり、続編を見ればわかる部分があるのかもしれません。映画を見てゲーム版の方もプレイしてみたくなりました。

タイトルSilent Hill(サイレントヒル)
公開日2006年7月8日 (日本)
監督クリストフ・ガンズ
主演ラダ・ミッチェル,ショーン・ビーン
おすすめ度

Image by amazon.co.jp/

サイレントヒル

 

まとめ

プライムビデオで観られる無料おすすめ洋画【ホラー・スリラー】

今回、紹介した映画は全てプライムビデオで無料で観ることができます。

もちろんホラーやスリラー系以外にも、有名作品や人気の作品もまだまだたくさんあります。プライムビデオに加入している方は、お気に入りの映画を見つけてみてくださいね。

プライム会員になっていない方は、今すぐ加入することをおすすめします。上記で紹介した映画を含め、様々な映画やアニメ、TV番組を無料で見ることが可能。何より、Amazonで注文した商品が無料(一部)になる嬉しい特典があります。

年額4,900円(月額500円)かかりますが、絶対に後悔することはありません。ぜひ検討してみてください。

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Name : Atsushi.H
2018年にキャンプを開始した初心者キャンパー&ブロガー。主に購入したソロ用キャンプ道具のレビューやギア・ガジェットの最新情報、東海地方のこと、身の周りの出来事を記事にしています。
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