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ソロキャンプにおすすめのミニテーブル10選。軽量&コンパクトなソロテーブル

ソロキャンプにおすすめのミニテーブル10選。軽量&コンパクトなソロテーブル AMAZON

キャンプをやる時に絶対に用意しておきたいのが「テーブル」です。

ぶっちゃけランタンやテントに比べたら「まぁ、なくても行けるか!」という部類ですが、あるとないとでは快適性に大きな差が生まれます。

料理をする時はもちろん、何か物を置くスペースとして役立つので、一つあると非常に便利。

僕自身が、ソロメインのキャンプを行っているので、今回は「ソロキャンプにおすすめのミニ(ソロ)テーブル」をご紹介します。

ソロキャンプ用のミニテーブルですが、ファミキャンでも”サブ”として使えます。スタイルに関わらず、キャンプやアウトドアに興味がある方は参考にしてください。

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ソロテーブルの特徴

一般的なテーブルと違い、アウトドア用テーブルは収納性があり、コンパクトで持ち運びやすいというのが特徴。

また、焚き火の横でも使えるよう、火に強いアルミや鉄、ステンレスでできています。耐久性があり、登山キャンプやツーリングキャンプでも役立ちます。

 

ソロキャンプにおすすめのミニテーブル10選

今回、ただ紹介するだけでは選びにくいと思うので、軽い順にソロテーブルを掲載していきます。

もちろん軽いことだけが全てではなく、テーブルの高さや収納性、価格、デザイン等で好みにあったテーブルを選んでみてください。

あと、テーブルの上に重いものを置く予定がある方は、耐荷重にも注目しておくと、後々「買って損した・・・」と思うことが少なくなります。

 

カスケードワイルド・ウルトラライトフォールディングテーブル

Image by Amazon.co.jp/

色々調べた中で最も軽かったのが「カスケードワイルドのULフォールディングテーブル」

ポリプロピレンというプラスチックダンボールみたいな素材でできており、汎用樹脂の中でも高い耐熱性と強度を誇っているのが特徴。

63gという驚異の軽さで、持ち運びはとても楽になりますが、逆に軽すぎるあまり風で飛ばされるという口コミも・・・。

メーカー Cascade Wild(カスケードワイルド)
商品名 Ultralight Folding Table
サイズ 展開時
幅30.5×奥行20×高さ8cm

収納時
幅30.5×奥行9×高さ1.5cm

重量 約60g
耐荷重 約4kg

カスケードワイルド・ウルトラライトテーブル

 

ANOBA・ULソロテーブル(パンチング)

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2019年7月に生まれたばかりの国産アウトドアブランド「ANOBA(アノバ)」ANOTHER BASE(もうひとつの居場所)というのが名前の由来です。

素材はアルミでできており、重量を極限まで削ぎ落とすため天板にはパンチング加工を施しています。まだまだ新しく立ち上がったばかりのブランドなので、人とあまり被りたくない方はANOBAのソロテーブルは購入してみてはいかがでしょうか。

メーカー ANOBA(アノバ)
商品名 ULソロテーブル パンチング
サイズ 展開時
幅24×奥行13×高さ6cm

収納時
幅26×奥行13×高さ1.5cm

重量 約76g
耐荷重 約1.0kg

ANOBA・ULソロテーブル(パンチング)

 

ANOBA・ULソロテーブル(フラット)

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こちらは天板がフラットになっている「ANOBAのULソロテーブル」。シンプルなデザインで、シェラカップやアルコールストーブが似合うデザインをしています。

パンチング加工の方が若干エッジが立ってて、それを削る作業が必要との口コミがあったので、すぐにキャンプや登山で使用したい人はフラットの方が良いかも。

パンチングもフラットも、価格に大きな差はありません。

メーカー ANOBA(アノバ)
商品名 ULソロテーブル フラット
サイズ 展開時
幅24×奥行13×高さ6cm

収納時
幅26×奥行13×高さ1.5cm

重量 約116g
耐荷重 約1.5kg

ANOBA・ULソロテーブル(フラット)

 

スノーピーク・オゼンライト

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スノーピークから販売されているA4サイズのミニテーブル「オゼンライト」。スノピの製品全般に言えることですが、国産でずっと使える安心感があります。

登山をよく行う方からの評価が高く、耐久性もあるソロテーブル。パンチング加工を施しているので、海などの砂が多い場所でもテーブルが汚れる心配は少なくなります。

メーカー snow peak(スノーピーク)
商品名 オゼンライト[登山用]
サイズ 展開時
幅29.7×奥行21×高さ8.5cm

収納時
幅29.7×奥行12×高さ0.5cm

重量 約270g
耐荷重 約3kg

スノーピーク・オゼンライト

 

SOTO・フィールドホッパー(ポップアップソロテーブル)

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ソロテーブルの定番とも言っていいSOTOの「フィールドホッパー」。他のテーブルとの違いは、天板と脚が一体型となっており、ワンタッチで完成する点。

決して安くはないですが、それでも愛用しているキャンパーは多いです。既に販売は終了してますが、限定カラーで「ブラウン・ゴールド・ブルー」の3色が展開されていました。

登山やキャンプへ行き、より楽にテーブルを設置したい人はSOTOのフィールドホッパーにしましょう。

メーカー SOTO(ソト)
商品名 フィールドホッパー ST-630
サイズ 展開時
幅29.7×奥行21×高さ7.8cm

収納時
幅29.7×奥行11×高さ1.9cm

重量 約395g
耐荷重 約3kg

SOTO・フィールドホッパー

 

FLYFLYGO・アルミ製ミニテーブル

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僕が初めてソロ用テーブルで選んだのが、FLYFLYGOの「アルミ製ミニテーブル」。黒いテーブルが欲しくてAmazonを探していたところ、これを見つけました。

関連記事:安くて軽いFLYFLYGOのアルミ製ミニテーブル:レビュー

価格も安く、購入して1年ほど経ちますが、今も現役で活躍してくれています。

メーカー FLYFLYGO(フライフライゴー)
商品名 組み立て式アルミミニテーブル
サイズ 展開時
幅25×奥行35×高さ10cm

収納時
幅15×奥行39cm

重量 約590g
耐荷重 約10kg

FLYFLYGO・アルミ製ミニテーブル

 

キャプテンスタッグ・アルミロールテーブル

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Amazonでベストセラー商品になっているキャプテンスタッグの「アルミロールテーブル」。口コミが2,000件以上投稿され、星評価も高いソロテーブルです。

他のソロテーブルよりも耐荷重に優れており、ちょっとやそっとの物を置いたぐらいではビクともしません。価格も安いので、テーブル選びに悩んだらキャプテンスタッグのアルミロールテーブルを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

メーカー CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
商品名 アルミロールテーブル ケース付M-3713
サイズ 展開時
幅40×奥行29×高さ12cm

収納時
幅6×奥行40×高さ7cm

重量 約700g
耐荷重 約30kg

キャプテンスタッグ・アルミロールテーブル

 

ヘリノックス・テーブルワン

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とにかく「軽い」というブランドイメージがある「Helinox(ヘリノックス)」。チェアワンという椅子がおなじみの商品ですが、「テーブルワン」もソロキャンプにはおすすめ。

天板はネットタイプとハードトップの2種類があり、ネットタイプには2つのカップホルダーが付いています。他のソロテーブルと比べ、天板が大きく足の高さもあるので、ファミキャンでも重宝します。

メーカー Helinox(ヘリノックス)
商品名 テーブルワン
サイズ 展開時
幅60×奥行40×高さ39cm

収納時
幅41×奥行11×高さ11cm

重量 約835g
耐荷重 約50kg

ヘリノックス・テーブルワン

 

コールマン・ナチュラルモザイクミニテーブルプラス

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他とは打って変わってポップなデザインが特徴の「コールマン・ナチュラルモザイクミニテーブルプラス」。女性の方やお子さん連れのキャンパーにおすすめ。

テーブル自体に取ってがあり、持ち運びに便利。組み立て・収納が簡単で、家族みんなで使えるテーブルです。可愛くておしゃれな見た目なので、デザインが気に入った人はコールマンのミニテーブルにしてみてはいかがでしょうか

メーカー Coleman(コールマン)
商品名 ナチュラルモザイクミニテーブルプラス
サイズ 展開時
幅53×奥行40×高さ23cm

収納時
幅40×奥行6×高さ26.5cm

重量 約1.4kg
耐荷重 約10kg

コールマン・ナチュラルモザイクミニテーブルプラス

 

笑’s・焚き火調理台450re

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焚き火関連のギアを多く販売している「笑’s(ショウズ)」。板金屋を営むキャンパー兼デザイナーの高久笑一さんという方が運営しているアウトドアブランドです。

この記事の中で重量は最も高いですが、耐久性・耐火性に優れ、天板の下には水切りができる収納棚もあります。ステンレスと「ウォールナット」という世界三大銘木の一つであり、高級材と言われている素材で作られています。

デザインもカッコ良く、焚き火に合うソロテーブルです。

メーカー 笑’s(ショウズ)
商品名 焚き火調理台450re
サイズ 展開時
幅45×奥行30×高さ19.5cm

収納時
幅45×奥行30×高さ16cm

重量 約2.5kg
耐荷重 約10kg

笑’s・焚き火調理台450reの購入はこちら

 

まとめ

こうやってまとめてみると、見た目は似てても重量が違ったり、耐荷重に差があることが分かります。どういったキャンプスタイルを目指すかによって選び方は変わってきますが、どれを選んでも雰囲気を大きく壊すことはありません。

ぜひお気に入りのソロテーブルを見つけて、キャンプでの料理や食事、コーヒーを楽しんでください。

 

この記事に登場したソロキャンプにおすすめのミニテーブル

商品画像
メーカー Cascade Wild ANOBA ANOBA Snow Peak SOTO FLYFLYGO CAPTAIN STAG Helinox Coleman 笑’s
重量 約60g 約76g 約116g 約270g 約395g 約590g 約700g 約835g 約1.4kg 約2.5kg
耐荷重 約4kg 約1.0kg 約1.5kg 約3kg 約3kg 約10kg 約30kg 約50kg 約10kg 約10kg
おすすめ度
詳細ページ Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る

 

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