ソロキャンプ用バックパックのおすすめ7選。ミリタリーで行くバックパックキャンプ

POSTED IN:2019年8月1日 
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ソロキャンプ用バックパックのおすすめ5選。ミリタリーで行くバックパックキャンプ
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最近、ソロキャンパーに流行中なのが「バックパックキャンプ」と言われる、カバン一つで行うキャンプです。

各アウトドアメーカーが出しているキャンプ道具も近年、軽量化が進んでおり、ソロ〜2人程度の荷物であれば、バックパック一つでキャンプを行うことが可能。

移動が手軽になるため、車以外にもバイク、電車、徒歩といった移動手段が増え、キャンプの幅が大きく広がります。そこで今回は、ソロキャンプ用バックパックのおすすめ7選をご紹介。

バックパックにも様々な種類がありますが、今回は僕個人が好きな「軍用、ミリタリー系」と言われるバックパックを中心に掲載していきます。

ブッシュクラフト寄りのキャンプを行いたい方、無骨なキャンプスタイルを目指したい方は参考にしてください。

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ソロキャンプ用のおすすめミリタリーバックパック

今回、紹介しているバックパックのサイズは主に「30L〜50L」です。

まだキャンプ道具を揃えている最中だったり、冬キャンプをやる方は50L以上のバックパックがあれば安心。10kg前後に抑えたいULキャンパーの方は30Lのバックパックでもなんとかなります。

軍用やミリタリーバックパックの特徴は、拡張性があり、対応のポーチやミニバッグなどを取り付けることが可能な点。

また、耐久性にも優れているので、厳しいアウトドア環境にもマッチしています。

 

カリマーSF プレデターパトロール

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1946年にイギリスで誕生した「(Karrimorカリマー)」。「carry more=もっと運べる」という意味を砕いた感じにしたのが名前の由来。

元々はサイクルバッグメーカーとしてスタートしたカリマーですが、現在はキャンパーや登山者、ブッシュクラフターにも人気です。

さらにこのプレデターパトロールは、カリマーSF(スペシャルフォース)シリーズで、イギリス軍や警察の特殊部隊のために特別に開発されたモデル。耐久性や収納力に優れており、デザインもミリタリーテイストでカッコいいです。

バックパックのみの容量は45Lですが、カリマー純正のPLCE サイドポケット(12.5Lx2個セット)などを取り付けることで、70L前後まで拡張することができます。

また、MOLLE(モール)システムを採用しており、カラビナ等でうまく活用すれば、さらに持ち運べる量を増やすことが可能。

MOLLEシステムとは?

正式名称はModular Lightweight Load-carrying Equipment(モジュール ライトウェイト ロードキャリング エクイプメント)。
通称MOLLE(モール)は1997年以降アメリカ軍が採用している個人装備システムです。
主に”PALS”と呼ばれるウェビングシステムを利用して構成されており、ポーチなど付属品は簡単に取外しできるモジュラー式の装備なので、様々なミッションに対して装備を最適化できます。

Via : http://kinryu.jp/cp-bin/wordpress/2018/04/13/molle-system-02/

45L以外にも30Lのプレデターパトロールもあります。

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30Lの方は純正のサイドポケットを取り付けることはできませんが、MOLLE(モール)システムは変わらずあるので、外面側にも色々なキャンプ道具を付けられます。

キャンプ道具が少なく、さらにキャンプ以外にも街中で使う予定がある方は、30Lの方が見てくれはいいかもしれません。体感的には10kg前後までの容量を収納することができます。

30Lも45Lも色は「ブラック・オリーブ・コヨーテ・迷彩柄」の4種類があります。

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カリマーSF・プレデターパトロール45L

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カリマーSF・プレデターパトロール30L

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カリマーSF セイバー

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こちらもカリマーのSF(スペシャルフォース)シリーズである「SABRE(セイバー)」。プレデターパトロール同様、純正サイドポケットを取り付けることはできますが、MOLLEシステムがないバージョンとなっています。

MOLLEシステムがない分、機能性は落ちますが、より一般的なバックパックに近いカジュアルな見た目になるので、これからブッシュクラフトや野営キャンプを始めたい人におすすめ。ユニセックスなデザインなので、女性が担いでいてもしっくりきます。

セイバーにも30Lのバックパックがあり、より街中でもマッチするサイズです。

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karrimor SFシリーズは、一般的なバックパックよりもより太い繊維を採用しており、高い耐久性能を持っています。決して安くはないバックパックですが、作りはしっかりとしていて、キャンプなどのアウトドアで長く使うことを考えれば、買って後悔することはないと思います。

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karrimor SF Sabre45(マルチカム/迷彩)

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ダルースパック・ワンダラー

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1882年12月に創業、アメリカ最古のキャンバス地レザーバックメーカーというロマンの塊でしかない「DULUTH PACK(ダルースパック)」

トートバックやショルダーバックなど、様々な種類のカバンが展開されており、キャンプで使えるのはワンダラーやランブラー、ブッシュクラフト辺り。

また、カバン以外にも薪の持ち運びに便利なログキャリーや箸やスプーン、ナイフなどを収納するのに便利なロール型ケースもキャンプで使えます。

ダルースパック・ログキャリー

ダルースパック・ユーテンシルロール

カリマーに関しては日本でも持っている人を多く見かけますが、ダルースパックをキャンプ地で見るのは珍しいのではないでしょうか。僕自身も、今一番欲しいバックパックがこのダルースパックです。

ワンダラーのカラバリは10種類もあり、人と被ることはなかなかないと思います。

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【Duluth Pack】ダルースパック・ワンダラー

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DDベルゲンリュックサック

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タープやハンモックでおなじみ、DDハンモックス社の「DDベルゲンリュックサック」。最近だと、芸人兼Youtuberのヒロシさんも愛用されており、知名度も人気も高いです。

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メインのバックパックは37Lで、付属しているリムーバブル2個とアクションパックを加えると総容量は55リットルになります。また、外面にはカリマーSFプレデターパトロールと同様、MOLLEシステムを採用。

カリマーやダルースパックと比べると価格はそんなに高くないので、手に入りやすさはあります。他のDDシリーズ(タープやハンモック)を持っている方は、バックパックも揃えると統一感が出ていいのかもしれません。

カラーは「グリーン・ブラック」の2種類があります。

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DDベルゲンリュックサック

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サイバトロン・バックパック【一番安い!】

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見た目は上記で紹介したDDベルゲンリュックサックに近い「サイバトロン」。この記事で紹介しているバックパックの中では一番安く、1万円以下で手に入ります。

容量は37Lと27Lがあり、サイドバッグ付きと無しを選べます。カラーは「ブラック・カーキ」の2種類。

ミリタリー系のバックパックをまずはお試しで使ってみたい方、バックパックキャンプを初めて挑戦してみようかなと思っている方におすすめできます。

MOLLEシステムもあるので、37L+サイドバッグ付きであれば、容量不足で困ることはよっぽどないと思います。バックパックキャンプを初めてみようか悩んでいる方は、まずはサイバトロンから始めてみてはいかがでしょうか。

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サイバトロン

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フェールラーベン・スタッベン

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1960年に設立されたスウェーデンのアウトドアブランド「FJALLRAVEN(フェールラーベン)」。「北極ギツネ」という意味を持ち、スウェーデン王室御用達のブランド。

そんな王室に認められたフェールラーベンの中で”切り株”の意味を持つ「Stubben(スタッベン)」は腰掛けることができるほど丈夫なバックパック。

フェールラーベン・スタッベン

強度の高いフレームを内部に入れており、大人が座っても潰れることはありません。

元々ハンティング用に作られていたということもあって、過酷な野営キャンプでも信頼を置けます。

容量は27L。日本に上陸したのが2015年とごく最近ですが、海外のブッシュクラフターからの人気は高いです。

きつねのロゴマークが可愛い。

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フェールラーベン・スタッベン

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Frost river アイルロイヤルブッシュクラフト

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ゴールドラッシュ時代の古き良きアメリカンクラシックバッグそのままを販売し続ける『Frost river』。

当時は化学繊維などもなく、コットンキャンバスや分厚いレザー、ブラス(真鍮)のリベットのみで作られており、余計な装飾や機能は一切なく非常にシンプル。

少々お値段は張りますが、Frost Riverの製品は全て卓越した職人による手作業で作られており、”使いやすさ”と”丈夫さ”を兼ね備えたバックパック。

撥水性に優れたワックスコットンやレザー(皮革)と真鍮(ブラス)を使用しており、使い込んでいくことで独特な質感や色合いが生まれます。

本格的にブッシュクラフトやサバイバルキャンプを始めたい人におすすめのバックパックです。

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Frost river バックパック アイルロイヤルブッシュクラフト

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まとめ

バックパックキャンプは、「両手が空く」というのが一番のメリット。移動がスムーズになり、キャンプ中も荷物をまとめるのが楽になります。また、キャンプ以外に旅行などにも使えるので、一つあると様々な面で便利に。

ミリタリー系のバックパックは、使い勝手が優れているのはもちろん、使い込むほどに味の出る感じが良かったりします。

どれを選んでも耐久性には問題ないので、ぜひお気に入りの一つを見つけて、バックパックキャンプを楽しんでみてください。

 

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この記事に登場したソロキャンプ用のおすすめミリタリーバックパック

商品画像
メーカーカリマーSFカリマーSFダルースパックDDハンモックスサイバトロンフェールラーベンフロストリバー
容量45L45L55L27L〜27L30L,50L
商品名プレデターパトロールセイバーワンダラーDDベルゲンリュックサックサイバトロン・バックパックスタッベンアイルロイヤルブッシュクラフト
おすすめ度
詳細ページ Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る Amazonで見る

※表は横にスクロールできます。

 

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Hossy
Name : Hossy
2018年にキャンプを開始した初心者キャンパー&ブロガー。主に購入したソロ用キャンプ道具のレビューやギア・ガジェットの最新情報、東海地方のこと、身の周りの出来事を記事にしています。
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