ドンキのキャンプ道具が安くて使える!コンパクトグリルやエアベッド、クーラーバッグ等

POSTED IN:
by:

GEAR REVIEW

ドンキのキャンプ道具が安くて使える。コンパクトグリルやエアベッド、クーラーバッグ等

「ドンドンドン・ドン〜キ〜」の曲が耳から離れない人も多いのでは。

日本最大級の総合ディスカウントストアである激安の殿堂「ドン・キホーテ」。日用品から食材、工具、服、ペット用品、電化製品など、なんでも揃っており、普段生活する上ではとても便利な存在です。

僕の住む近所にも徒歩5分ぐらいのところにドン・キホーテがあり、週に1回以上は足を運んで消耗品や必要なものを購入しています。

そんなドンキには最近、キャンプ道具もたくさん売っていることはご存知でしょうか?

特に夏の時期はキャンプやアウトドアに力を入れており、どの店舗も目立つ場所にキャンプコーナーが置かれているので、気になっている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は「ドンキで買えるキャンプ道具」をいくつかご紹介したいと思います。

関連記事:Amazonで買って良かったキャンプ道具おすすめ12選。初めてのキャンプへ行く前に。

こちらの記事もおすすめ
初めてのソロキャンプで必要な道具は?3万円以内で揃える初心者装備

 

ドンキのオリジナルブランド「グリーンステージ」

ドンキは2018年4月から、ドン・キホーテ限定発売の「greenstage(グリーンステージ)」というアウトドアブランドを発足しています。

もちろんグリーンステージだけでなく、他メーカーのキャンプ道具(全体的にコールマンが多い感じ)も置いてありますが、グリーンステージは他メーカーよりもリーズナブルな価格で購入できるのが特徴。

激安の殿堂ドンキのオリジナルブランドということもあってか、価格の安さに関しては文句なし。キャンプ道具を揃えようと考えている方は、ドンキに足を運んでみるというのも一つの手です。

また同時期に、「DAILIC(デイリック)」という女性向けブランドも展開しています。こちらは”おしゃピク(多分おしゃれなピクニックの略)”に使えるよう写真映えの良いデザインを基調にしています。

近年は女性のキャンプブームも盛んなので、Amazonなどのネット通販に好みのものがなければドンキで一度見てみるのもありだと思います。

揃えようと思えば、テントから寝袋、調理器具等、キャンプを始めるのに必要な道具全てをドンキだけでまかなえるので、近くに店舗がある方、お金を節約したい方は、ネットショップと価格を比較しながら購入してみてください。

 

ドンキで購入したキャンプ道具

僕が持っているのは基本ソロ専用ばかりなんですが、今回、初めて彼女と1泊2日のキャンプに行くということで、いくつかドンキでキャンプ道具を追加購入しました。

 

ステンレス・コンパクトグリル

ステンレス・コンパクトグリル

組み立てサイズ(約)幅26.5 × 奥行19.5 × 高さ16cm
収納サイズ(約)幅26.5 × 奥行19.5 × 高さ9cm
24 × 16cm
重量約500g
材質本体・足:ステンレス鋼
網:鉄(クロムめっき)

ドンキで初めて購入したキャンプ道具がこの「ステンレス・コンパクトグリル」。僕が持っているUCOの焚き火台ミニフラットパックポータブルで木炭に着火し、このコンパクトグリルに移してBBQを楽しみました。

ステンレス・コンパクトグリル02

足を開くだけで簡単に使うことができ、さらに値段は約1,500円(表示価格)ほど。僕が購入した時、なぜかレジでさらに割引されて約1,000円だったんですが・・・。とりあえず1,500円あれば買うことができます。

テーブルの上に置いて使ったので、灰が落ちる心配などもありましたが、特に問題なし。1回しか使用していないのでなんとも言えませんが、コスパ面は優れていると思います。

また、キャプテンスタッグから販売されているカマド・スマートグリルB5型の網やB6型のマルチパネルといったオプションパーツをつけて拡張できます。

Image by amazon.co.jp/

カマド・スマートグリルB5型の交換網

Image by amazon.co.jp/

カマド・スマートグリルB6型のマルチパネル

ドンキが近くにない方や時間が取れない方は、キャプテンスタッグから全く同じサイズの【Amazon.co.jp限定】バーベキューグリルを購入できます。

Image by amazon.co.jp/

 

アルミ・保冷バスケット

アルミ・保冷バスケット

ソロ用に5〜10ℓの保冷バッグを持っていますが、2人で夏キャンプを乗り越えられるよう30ℓ入る折りたたみ可能なクーラーバスケットをドンキで見つけて購入。お値段はなんと約800円!

キャンプへ出かけた日の気温は最高34度、最低23度でしたが、家に帰るまで飲み物はずっと冷たいままでした。保冷剤はロゴスの氷点下パックMと、ドンキで購入したアイスパック(500g1個と300g2個)、あとは2ℓの水を凍らせて持って行きました。

Image by amazon.co.jp/

ロゴス・氷点下パックM

クッソ安いので溶けた水が外に漏れたり、縫い目から染み出てきたりする心配もありましたが、そういったことは一切ありませんでした。急ごしらえにしては役立ってくれて良かったです。

ドンキのアイスパック

こちらはドンキのアイスパック。300gが約100円で500gが約150円。

 

エアーベッド

INTEX・エアベッド

こちらは海外製INTEXのエアーベッド(シングル)。ドンキで買うとお値段はシングルが約3,000円で、ダブルが約4,000円。

説明書には日本語表記もあるので、完成までそれほど難しくはないと思います。ひたすら足で踏んで空気を入れるだけ。彼女に全て任せていたので具体的なことは分かりませんが、広げるところから畳むまで、全て女の子一人でもできました。

ソロ用のエアマットしか利用したことがないので比較はできませんが、寝心地に関しては決して悪くなかったです。厚みがあって表面はベロア素材、見た目も落ち着いた色なので、1泊ぐらいでしたら全く問題ないと思います。

現に次の日の朝、僕は起きても腰などに痛みはなく、疲れも残りませんでした。ただし、摩擦音が少し気になったので、神経質な人はシーツやベッドマットを必ず用意しておきましょう。

エアベッドについて少し調べてみたんですが、もっと安いのがAmazonにあります。しかし、このエアーベッドを購入するときに初めてINTEXというメーカーを知ったのですが、耐久性に関しては賛否両論・・・。

Image by amazon.co.jp/

INTEXに限らず、エアーベッド自体非常に傷みやすいので、1点に重心をかけないようにし、湿気対策にも注意しましょう。

 

まとめ

ドンキに売っているテント

ドンキに売っているテント

ドン・キホーテのオリジナルブランド「greenstage」と「DAILIC」は安く購入でき、他にも様々なメーカーのキャンプ道具が置かれているため、キャンプに興味がある人は一度近くにあるドンキを覗いてみてはいかがでしょうか。

他にもアウトドアワゴンやテーブル、チェア、寝袋、テント等の定番キャンプ道具を始め、木炭や着火剤、薪などの消耗品、夏は暑さ対策に便利なもの、冬は寒さ対策になるアイテムが置かれています。

個人的には、次ドンキで買う予定があるのはイワタニのカセットコンロかコールマンの椅子です。

関連記事:キャンプ道具のレンタルおすすめ5選。初心者でも安心してキャンプができるレンタルサイト

こちらの記事もおすすめ
最新のキャンプ道具・ハイテクアウトドア用品11選【ガジェット好き必見!】


SNSでシェアして頂けると嬉しいです

この記事のタイトルとURLをコピー