キャンプにおすすめの軽自動車10選!軽自動車はなぜ人気?メリット・デメリットは?

POSTED IN:2019年6月9日 

GEAR RANKING

キャンプ・アウトドアにおすすめの軽自動車ランキング

普段の生活だけでなく、”キャンプでも使える車”を選ぶとなると色々悩みますよね…。

一口に車と言ってもその種類は様々。ミニバンやワゴン、セダン、SUVなど。

数ある中でも日本で人気があるのは軽自動車です。現在、日本で販売された新車のうち、軽自動車は30%以上を占め、普及率は50%。その人気が伺えます。

そこで今回は、キャンプ・アウトドアにおすすめの軽自動車ランキングを記事にしたので、軽自動車に興味がある方、キャンプ向けの車をお探しの方は参考にしてみてください。

この記事ではまず、軽自動車のメリットデメリットや人気の理由などについて触れています。すぐにランキングを見たい方は目次、もしくはこちらをクリックしてください。

 

キャンプで軽自動車を選ぶメリット・デメリット

キャンプで軽自動車を選ぶメリット・デメリット

ランキングの前に、まずはキャンプで軽自動車を選ぶメリット・デメリットについてご紹介します。

軽自動車が人気の理由といえば、維持費(燃費や税金)の安さや、日本の住宅・交通事情にマッチしている点。他にもサイズがコンパクトで運転しやすい等の理由があります。

もちろん軽自動車ならではのデメリットもあり、購入の際はその点も重視しなければいけません。

 

メリット1.維持費(燃費や税金)の安さ

車を購入する時に多くの人が意識しているのが、車体価格、そして購入した車の維持費です。

一般的に軽自動車にかかる1年間の維持費は35万円前後。一月当たりだと3万円ほど。年間の走行距離や保険料、駐車場代など個人差はありますが、およそ40万円以内には収まります。

一方、普通車にかかる年間の費用は50万円前後。一月当たり4万円前後。普通車の場合、排気量や年式によっても税金や消耗品等の金額は変わってきます。

メリット1.維持費(燃費や税金)の安さ

車は人生の中でもかなり大きな買い物。意識すれば何万円、何十万円単位でお金を節約できます。

購入時の車両価格によってトータルの金額は変わってきますが、新車・中古車共に比較的軽自動車の方が安く出費を抑えることが可能です。

維持費を少しでも安くとお考えの方…

年間の維持費を少しでも安く抑えたい人は、自動車保険の見直しをおすすめします。

僕の場合、車ではなくバイクですが、保険会社を”ネット保険”に変えることで月々の保険料を安くしています。

人によっては年間数万円以上の保険料を節約できるので、この機会に複数の保険会社から見積もりできるサービスを利用してみてください。

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メリット2.日本の住宅事情や交通事情にマッチ

これだけ日本で軽自動車が普及している理由として、住宅事情や交通事情も関係しています。

普通乗用車に必要な駐車場スペース(3m×5.5m)に比べ、軽自動車はそれよりも狭くてOK(2.5m×4.5m)。

メリット2.日本の住宅事情や交通事情にマッチ

現在、都心部は駐車場の絶対数不足による駐車場問題が深刻化

特に人口過多で地価も高い東京などは、駐車場スペースも限られた広さになるので、軽自動車ならば最小スペースに抑えられます。狭い駐車場でもスムーズに駐車可能。

また、自動車産業は各国の交通事情や生活様式によって主流となる車種は変わり、例えばアメリカで生産・販売されている車はとにかくデカく、排気量も大きいです。それは国土・道路幅が広く、また整備されていない道路も多いから。

逆に日本の道路は狭く、入り組んでいる地形も多いため、軽自動車の方が生活や移動には困りません。

 

メリット3.サイズがコンパクトで運転しやすい

軽自動車のその見た目からも分かる通り、サイズがコンパクトで運転しやすいのも大きなメリット。

先ほども述べた通り、日本の道路は狭く、入り組んでいる地形が多いので、軽自動車のサイズがマッチしています。また、最近の軽自動車は前後の視界が開けていて死角が少なく、圧迫感がない車内設計となっているのも運転のしやすさに繋がっています。

運転初心者の方、あまり運転に慣れてないペーパードライバーの方など、軽自動車は老若男女問わず人気となっています。

 

デメリット.安全性能に不安

リーズナブルで維持費もお手頃な軽自動車ですが、やはり事故が起きてしまった時の安全性には不安があります。

最近の軽自動車にも緊急自動ブレーキや運転支援機能も搭載されていますが、フロント部分がどうしても短いので衝撃吸収力は普通車に比べると劣ってしまいます。

また、排気量は最大でも660cc。上り坂や高速運転時にはアクセルをベタ踏みする場面もあるので、不安に感じることもあるかもしれません。

 

キャンプにおすすめの軽自動車ランキングTop10

ここからはキャンプにおすすめの軽自動車ランキングTop10をご紹介します。

キャンプ向け軽自動車の特徴は、収納力・積載能力があり、なおかつキャンプ場までの道中、疲れない運転のしやすさ・走行性能などが挙げられます。

また、キャンプ以外にも手軽に楽しめるキャンピングカー、いわゆる車中泊使用の軽キャンパーに改造できる軽自動車も人気があります。

 

ウェイク / ダイハツ

ウェイク / ダイハツ

https://www.daihatsu.co.jp/

「ドデカク使おう!」のCMでもおなじみのダイハツ・ウェイク。

とある筋の話だと、開発段階での名称は「デカデカ」…だったとか。その名の通り、室内高はミニバン並の高さがあり、軽ワゴン車の部類ではかなり広い室内が特徴です。

後部座席をフルフラットにすることで車駐泊を可能とし、トランクにも大容量の荷物が入るのでファミキャンでもOK。

ミニバン寄りの軽自動車であり、唯一気になるのは実燃費の口コミが他の軽に比べて少し見劣りしている点。

「ミニバンを買いたいけど予算がちょっと…」と悩んでいる人は、ウェイクも選択肢に入れてみることをおすすめします。

メーカーダイハツ・ウェイク
新車価格135~184万円
中古車価格65~189万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量34~36L
燃費25.4km/L(JC08モード)

 

ジムニー / スズキ

ジムニー / スズキ

https://www.suzuki.co.jp/

軽自動車でありながら、本格的なクロスカントリー仕様のスズキ・ジムニー。2018年には、20年の歳月を経てフルモデルチェンジしたことで話題になりました。

新型ジムニーは最新型のエンジンを採用。走行時のストレスがないのはもちろん、内装も一新されて使い勝手が向上しました。ボディーカラーが全13色というのも豊富で嬉しいポイント。

また、前モデルは今でも人気が衰えず、キャンプ芸人のヒロシさんが乗っているジムニーも90年代初期に販売された「JA11型」。玄人向けの軽自動車ですが、所有欲を大きく満たしてくれる愛車になるはず。

メーカースズキ・ジムニー
新車価格145~184万円
中古車価格10~298万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量約40L
燃費

 

N-BOX / ホンダ

N BOX / ホンダ

https://www.honda.co.jp/

軽自動車の販売台数で2年連続1位に輝いているホンダのN-BOX。

車中泊やキャンプを意識した設計となっており、大人の男性が足を伸ばして快適に寝ることも可能。燃費の良さも軽自動車の中ではトップクラスです。

ホンダは「Hondaキャンプ」というキャンプの情報サイトも運営しています。そちらにN-BOXでキャンプ道具を上手に積みこむ方法を記事にしているので参考にしてみてください。

クルマ別・キャンプ道具の積み方「N-BOX」編 | Hondaキャンプ

メーカーホンダ・N-BOX
新車価格138~197万円
中古車価格13~205万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量27L
燃費27.0km/L(JC08モード)

 

エブリイ / スズキ

エブリイ / スズキ

https://www.suzuki.co.jp/

スズキから販売されている軽商用車エブリイもキャンパーに人気の軽自動車。

商用車だけあって積載能力はかなり高く、大規模なキャンプにも対応できます。現在は、商用車モデルと乗用車モデルが存在し、乗用車のエブリィ・ワゴンはシートのクッション性が高く、乗り心地も一般的な車と変わりません。

どうしても商用車のイメージが拭いきれないので好みは分かれると思いますが、シンプル&大容量な車をお探しの方にはピッタリな軽自動車です。

メーカースズキ・エブリイ
新車価格92~142万円
中古車価格10~333万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量37L
燃費19.0km/L(JC08モード)

 

パジェロミニ / 三菱

パジェロミニ / 三菱

https://toyokeizai.net/

軽自動車のSUVとも言われる三菱のパジェロミニ。

三菱の人気車種であるパジェロをベースに作られているため、軽でありながらその無骨なデザインは男心をくすぐるかっこ良さがあります。スズキのジムニーにも似ており、燃費も性能も大きな差はありません。

中古車価格相場では少しパジェロミニの方が安いので、ジムニーの購入を検討している場合、パジェロミニも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

メーカー三菱・パジェロミニ
新車価格99~169万円
中古車価格10~142万円
定員4名
排気量659cc
燃費タンク容量約35L
燃費14.6km/L(JC08モード)

 

ハイゼットカーゴ / ダイハツ

ハイゼットカーゴ / ダイハツ

https://www.daihatsu.co.jp/

ダイハツのハイゼットと言えば軽トラックの印象が強いですが、こちらは乗用仕様車のハイゼットカーゴ。

エブリイと同様、商用車・営業車によく使われる軽自動車ですが、高い安定性と機能性を誇り、長距離走行時も疲れにくい仕様となっています。

荷室がフルフラットになって広いのはもちろん、運転席まわりの収納スペースも多くあり、キャンプを始め、外遊びの幅がグッと大きく広がります。

メーカーダイハツ・ハイゼットカーゴ
新車価格92~149万円
中古車価格10~298万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量約40L
燃費17.8km/L(JC08モード)

 

ワゴンR / スズキ

ワゴンR / スズキ

https://www.suzuki.co.jp/

1993年から長く販売されている軽自動車のパイオニア的存在スズキのワゴンR。

今でこそ各企業が販売し、人気を博している軽トールワゴンはこの車が先駆けで、日本の軽自動車産業の歴史を語る上ではワゴンRの存在は外せません。

現在で6代目となるモデルは車内空間の広さが増し、キャンプ道具も問題なく積み込むことができます。乗り降りのしやすさや全方位モニター、先進安全性能等、女性にも人気が高い軽自動車です。

メーカースズキ・ワゴンR
新車価格80~178万円
中古車価格10~219万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量約27L
燃費26.8km/L(JC08モード)

 

アルト・ラパン / スズキ

アルト・ラパン / スズキ

https://www.suzuki.co.jp/

最近は女子ソロキャンプも流行っており、”可愛い”をテーマにしたスタイルもあります。そんな中で可愛いという言葉が一番似合う軽自動車がスズキのアルト・ラパンです。

「ラパン(Lapin)」とはフランス語で「うさぎ」を意味し、見た目のお洒落さとは裏腹にラゲッジスペース(荷物を収容するスペース)はかなり広々。

燃費性能は今回登場した軽自動車の中では1位であり、実用性も兼ね備えております。「ナノイー」を搭載したフルオートエアコン、レーダーブレーキサポート等、女性に嬉しい機能も搭載されています。

メーカースズキ・アルト ラパン
新車価格107~149万円
中古車価格10~170万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量約27L
燃費29.6km/L(JC08モード)

 

タント / ダイハツ

タント / ダイハツ

https://www.daihatsu.co.jp/

ラパン同様、女性からの支持率が高いダイハツのタント。過去、女性が選ぶ中古車ランキングでは堂々の1位を獲得しています。

ミラクルオープンドアと言われる開口部が広くなっているのが特徴で、キャンプ場でも大きな荷物の出し入れを楽々できるのがタントの人気の理由。ファミリーカーとしての魅力も高いです。

2013年にはグッドデザイン賞も受賞しており、お洒落なキャンパーを目指したい方たちにおすすめです。

メーカーダイハツ・タント
新車価格122~165万円
中古車価格10~170万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量約30L
燃費28.0km/L(JC08モード)

 

ハスラー / スズキ

ハスラー / スズキ

https://www.suzuki.co.jp/

軽トールワゴンとSUVを融合させたスズキのハスラー。

CMでは”遊べる軽”として宣伝されており、街乗り・オフロードどちらにも対応した軽自動車です。デザインの好みが分かれそうですが、気にいる人であれば一生涯愛せる車になること間違いなし。

スタイリッシュさがある見た目と軽自動車らしからぬ走行性は、アクティブに活動するキャンパー向けの軽自動車とも言えます。

メーカースズキ・ハスラー
新車価格110~173万円
中古車価格45~252万円
定員4名
排気量658cc
燃費タンク容量約27L
燃費26.6km/L(JC08モード)

 

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About Me
Name : Hossy
2018年にキャンプを開始した初心者キャンパー&ブロガー。主に購入したソロ用キャンプ道具のレビューやギア・ガジェットの最新情報、東海地方のこと、身の周りの出来事を記事にしています。
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