ポータブル折り畳みチェア『Bip(ビップ)』がキャンプに使えそう

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ポータブル折りたたみチェア『Bip(ビップ)』がキャンプに使えそう

2018年末にKickstarterで支援募集していた『Bip(ビップ)』。軽量かつコンパクトで、足場の悪い場所でも設置できるこの椅子が、キャンプでも使えそうだったのでご紹介します。

Bip – a Revolutionary foldable seat – Kickstarter
※現在、支援募集は終了。目標金額を達成し、プロジェクトは成功しています。

キックスターターでは、35ユーロ(記事執筆時の価格は約4,376円)+送料25ユーロ(約3,126円)で手に入れることができたらしく、椅子自体の価格はそこまで高くはありません。イタリア産なので、やっぱり送料が…って感じですね。

とにかく、まずはこちらの動画をご覧ください。

 

ポータブル折りたたみチェア『Bip(ビップ)』とは?

『Bip(ビップ)』を開発したのは、イタリアの”Di-lite社”。トスカーナ北部に拠点があり、その地域はハイカーの楽園と呼ばれる場所。

イタリアの”Di-lite社”

イタリアにあるDi-liteの本社

Di-lite社の創設者でもある”Alessandro Elmi”氏がキャンプへ出かけた際に、荷物が重たすぎて背中を痛めたそうです。

その件をきっかけにキャンプ地までの荷物を少しでも軽くするため、Alessandro氏の父、デザイナー、幾何学(きかがく)の専門家等で開発したのがこのBip(ビップ)という椅子です。

 

『Bip(ビップ)』の特徴

この椅子を見て、まず気になったのが形状。一般的な椅子とは違い、地面に接地している部分が2箇所しかありません。

『Bip(ビップ)』の特徴

それでもしっかりと自立します

さらに、椅子自体の重量430gでありながら、耐荷重は135㎏。体重を中央の支点に集め、互いに相殺し合うことでこの耐荷重を可能にしているとのこと。

簡単な構造ではありますが、軽量さと頑丈さを兼ね備えており、デザイン面でも唯一無二の存在です。

『Bip(ビップ)』の特徴02

背もたれがなく、左右にゆらゆら動くので、長時間だと疲れそうなイメージ。ですが、静的ではなく動的だからこそ血流が留まらず、筋肉が冷えることもありません。椅子としての快適さもしっかりと確保されています。

 

コンパクトに折り畳めて携帯性も抜群

コンパクトに折り畳めて携帯性も抜群02

折り畳んだ時のサイズは9cm×36cm

キャリングストラップ付きの収納袋が付属しており、肩に掛けてショルダーバックのように携帯できます。カラビナを使用することにより、ベルトにも固定可能。

コンパクトに折り畳めて携帯性も抜群03

逆に展開するときは、たったの3ステップ。

コンパクトに折り畳めて携帯性も抜群

足を開き、ベルトを引っ張るだけで椅子として機能します。キャンプや釣りなどに行く際、気軽に持っていくことができますね。

 

カラーバリエーションは5色

カラーバリエーションは5色

全5色

ベーシックエディションとNatural Hemp fabric(天然麻)、プレミアムイタリアンレザーの3種類があり、カラーはベーシックエディションのみ(赤、黄、青、迷彩、エグゼクティブグレイ)から選択できます。

 

『Bip(ビップ)』の購入方法

『Bip(ビップ)』の購入方法

軽量・頑丈・コンパクトな折り畳みチェア

Kickstarterでの支援募集は終了してしまったので、もし購入する際は、indiegogoで先行予約が開始されるのを待つか、RAKUNEWから購入できます。(どちらも販売時期は未定)

indiegogo bip 先行予約

RAKUNEW – Bip

クラウドファンディングには成功しているので、近いうちに発売されると思います。

今まで見たことがないデザインのアウトドアチェアでありながら、軽量かつ組み立ても簡単。キャンプに持って行ったら間違いなく注目度No1のアイテムです!

All Photo by :
kickstarter.com
di-lite.com


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About Me
Name : Hossy
2018年にキャンプを開始した初心者キャンパー&ブロガー。主に購入したソロ用キャンプ道具のレビューやギア・ガジェットの最新情報、東海地方のこと、身の周りの出来事を記事にしています。
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