【洋楽】キャンプ・アウトドアの時に聴きたいおすすめ曲11選。焚き火に合うおしゃれな音楽

POSTED IN:2020年1月13日 
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CAMP MUSIC SOUND

キャンプ・アウトドアの時に聴きたい曲10選。焚き火に合うおしゃれな洋楽
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大自然の中、焚き火の灯りだけで聴く音楽って最高だよね。

 

個人的に次のキャンプへ行った時に聴きたい洋楽をまとめました。

一応、焚き火に合うおしゃれな雰囲気の曲を選んだつもりですが、あくまでも個人の感覚です。人によって好き嫌いはあると思うので、参考程度にとどめてくれれば幸いです。

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キャンプ・アウトドアの時に聴きたい洋楽11選

キャンプ・アウトドアの時に聴きたい洋楽11選

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有名なものからマイナーなものまであるので、キャンプ場で聴くときはお使いの音楽配信サービスをご利用ください。

僕が利用しているのは「Amazon Music Unlimited」。

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The Lumineers – “Ho Hey”

アメリカ・コロラド州を中心に活動している男女混合の3人組フォークロックグループ「The Lumineers(ザ・ルミニアーズ)」。

Ho Heyはこのグループの代名詞とも言える曲で、ビルボードロックのカテゴリでは18週連続1位を獲得しています。

アコースティックの弾き語りから始まり、サビにはマンドリンも登場。どこかカントリーっぽさを感じつつも、決して古臭くはない一曲です。

アーティストThe Lumineers
曲名Ho Hey
発売日2012年06月04日
収録アルバムThe Lumineers

 

Of Monsters And Men – “Dirty Paws”

「自然の宝庫」と言われるアイスランド。最近は日本のキャンパーの海外遠征地として人気がありますよね。

そんなアイスランドにある”ケプラヴィーク”という人口1万人ほどの街で結成された「Of Monsters and Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)」。

この2年間に和訳した曲700曲以上の中でも,他に類を見ないかなり珍しいタイプの曲です。

Via:Dirty Paws オブ・モンスターズ・アンド・メン (Of Monsters And Men) – およげ!対訳くん

歌詞の内容は「生物(いきもの)同士の戦いを描いたもの」らしく、さすがアイスランド発といった感じ。キャンプ場で聴けば心にジーンと響くはず。

ベン・スティラーが監督・主演を務めた映画「LIFE!(原題:The Secret Life of Walter Mitty)」の挿入歌にも使われています。

地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルターは、何ひとつ変わりばえのない日々を繰り返している。彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ること。

ある日、ライフ誌最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は、一大決心をしてカメラマンを探す旅に出発する。そのありえないほど波瀾万丈の冒険の道のりは、彼の人生を一変させていくのだった……。

スピルバーグ監督が手掛ける予定だったプロジェクトを『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』のスタジオが完全映画化!空想世界を抜け出し、極寒の海に飛び込み、荒々しい大地を駆け、過酷な山を越える光景は息をのむほどの驚きと勇気を与えてくれる。 – amazonより引用

アーティストOf Monsters And Men
曲名Dirty Paws
発売日2011年
収録アルバムMy Head Is an Animal

 

Coldplay – “Paradise”

全世界でトータルセールス1億枚以上を記録しているイギリスのロックバンド「Coldplay(コールドプレイ)」。

象(着ぐるみ)が動物園から逃げ出し、仲間がいるアフリカまでの壮大な旅路を描いたPVが、切ないメロディーとのギャップも相まって最後まで楽しめます。

日本の社会で生きづらさを感じる人にとっては、大自然の中で過ごせるキャンプを「パラダイス(楽園)」と考えている人もいるのではないでしょうか?

そんな方はぜひコールドプレイのパラダイスをBGMに大自然を満喫してください。

アーティストColdplay
曲名Paradise
発売日2011年
収録アルバムMylo Xyloto

 

Owl City – “Verge ft. Aloe Blacc”

音楽・エンターテインメントを中心としたSNS”Myspace”から口コミで人気が広がった「Owl City(アウル・シティー)」。

「Verge」は、2019年9月に発売された任天堂「Switch Lite」のCMで使われていた曲。Switch Liteを購入する前によく流れていて好きになりました。

夜の焚き火…というよりは、キャンプ場までのドライブ中に聞いたら盛り上がる一曲です。サビの途中に鳴る口笛も良い感じ。

アーティストOwl City
曲名Verge(ft. Aloe Blacc)
発売日2015年
収録アルバムMobile Orchestra

 

Sky Sailing – “Brielle”

こちらは上で紹介したOwl Cityが別名義で活動している「Sky Sailing(スカイ・セーリング)」。Owl Cityとして活動するよりも前に立ち上がっていたソロ・プロジェクトです。

Owl Cityはシンセサイザーなどの電子楽器を用いた音楽(いわゆるシンセポップやエレクトロ)が中心。一方でSky Sailingの時はアコースティック色の強い楽曲を多く発表しています。

Owl City(=アダム・ヤング)の優しい歌声とアコースティック・ギターの音色がマッチしていて、キャンプ場でも癒されること間違いなし。

アーティストSky Sailing
曲名Brielle
発売日2010年
収録アルバムAn Airplane Carried Me to Bed

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Jose Gonzalez – “Step Out”

スウェーデンのシンガーソングライター「Jose Gonzalez(ホセ・ゴンザレス)」。おすすめの曲は”Of Monsters And Men”の項目でも紹介した映画”LIFE!”のオリジナル・サウンドトラックに含まれている「Step Out」です。

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LIFE!という映画が挑戦や旅をテーマにしており、アウトドアや自然が好きな人は絶対にハマると思います。

Step Outという曲は始まりから終わりまで壮大な出来となっているので、自然の中で聴くと何かがこみ上げてくる感覚に襲われます。

アーティストJose Gonzalez
曲名Step Out
発売日2013年
収録アルバムThe Secret Life of Walter Mitty: Music From and Inspired by the Motion Picture

 

Avicii – “The Nights”

スウェーデン出身の音楽プロデューサー「Avicii(アヴィーチー)」。20歳の段階で各国のゴールドディスクを獲得するなど、常にDJ界の頂点に君臨していましたが、2018年に28歳という若さで自殺。訃報の知らせに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

名曲は数多くありますが、キャンプ・アウトドアにおすすめなのは「The Nights」。歌詞は”父と子の絆”をテーマに書かれており、父の教え通りに生きる息子の姿がPVには映し出されています。

He said, one day you’ll leave this world behind
父はこう言ってた、いつかはこの世を去る時が来る
So live a life you will remember
だから生きて良かったと思えるような人生を送れ、と

Via:【洋楽歌詞和訳】The Nights / Avicii (アヴィーチー)

定期的に「The Nights」を聴いているんですが、聴く度にキャンプやアウトドアに行きたい欲が湧いてきます。

アーティストAvicii
曲名The Nights
発売日2014年
収録アルバムStories

 

The Raconteurs – “Old Enough”

”The White Stripes”のジャック・ホワイトが古くからの友人と組んだロックバンド「The Raconteurs(ザ・ラカンターズ)」。おすすめ曲のOld Enoughが含まれるアルバム”Consolers Of The Lonely”はグラミー賞のベスト・ロック・アルバムにノミネートされるなど、高い評価を得ています。

比較的ロックな曲が多い中、Old Enoughはノスタルジックな雰囲気が特徴で、どこか懐かしさを感じさせる一曲。

”The White Stripes”の方は2018年Wカップの各チーム入場曲にも使用されており、洋楽に興味がない人でも一度は聞いたことがあると思います。”The Raconteurs”もぜひ試聴してみて下さい。

アーティストThe Raconteurs
曲名Old Enough
発売日2008年
収録アルバムConsolers of the Lonely

 

Fun. – “We Are Young”

全米シングルチャートにて6週連続1位を獲得したこともあるアメリカのインディー・ロックバンド「Fun.(ファン.)」。

FUN.というバンドも他の曲も知らないけど、「We Are Young」は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。僕もこの曲がリリースされた直後は、色々なところで耳にする機会がありました。

歌詞の内容は未練タラタラな男の失恋ソングなんですが、曲自体はすごいパワーを感じます。「失恋したてのソロキャンパー」という超ニッチな一部の人にオススメしたい一曲。

アーティストFun.
曲名We Are Young
発売日2012年
収録アルバムSome Nights

 

Moby – “Porcelain”

NYテクノの巨匠と呼ばれ、ブリトニー・スピアーズなどへ楽曲提供も行っている「Moby(モービー)」。

”Porcelain(ポルセリン)は”、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』のメインテーマに使用された曲です。

個人的には全洋楽の中でも特にこの”Porcelain”が好きで、20代前半にバックパッカーをしていた頃、バスや電車での移動中によく聴いていました。今は焚き火の揺らめく火を見ながらこの曲を聴きたいですね。

ちなみにMobyが一番好きな映画監督は北野武さんだそうです。

アーティストMoby
曲名Porcelain
発売日1999年
収録アルバムPlaying by Heart

 

Oasis – “Champagne Supernova”

最後に紹介するのは洋楽の中でも定番中の定番「OASIS(オアシス)」。イギリスを代表するロックバンドで、日本にも多くのファンを抱えています。

他のブログやサイトでは「Wonderwall」や「Don’t Look Back In Anger」あたりがよくオススメされていますが、個人的にはこの「Champagne Supernova」がキャンプ場では一番聴きたい曲。

冒頭で流れるさざ波の音や全体的に哀愁漂う雰囲気がキャンプの夜の締めにふさわしく感じています。

アーティストOasis
曲名Champagne Supernova
発売日1995年
収録アルバム(What’s the Story) Morning Glory?

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Hossy
Name : Hossy
2018年にキャンプを開始した初心者キャンパー&ブロガー。主に購入したソロ用キャンプ道具のレビューやギア・ガジェットの最新情報、東海地方のこと、身の周りの出来事を記事にしています。
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